こんにちは!
そらのしたスタッフのコボです!
秋のキャンプシーズン真っ盛り!
秋の青空や紅葉を見ちゃうと、キャンプに行ってみたい!と思う方も多いのでは?
でも、初めてのキャンプの場合、分からないことが多くて、躊躇する方もいらっしゃると思います。
そんなお悩みを解決するのが、HowToそらのした!
今日は「キャンプの計画の立て方」です!
目次
キャンプの計画の立て方のコツ
キャンプの計画の立て方ですが、まず以下の4つについて決めると良いと思います。
- キャンプでやってみたいこと
- キャンプでの宿泊の方法
- 交通手段
- 食事の方法
①キャンプでやってみたいこと
キャンプの計画のキモとなる「やってみたいこと」を決めてみましょう。
例えば・・・
- 力を合わせてテントを建てる
- アウトドアクッキング
- 炭火でバーベキュー
- 登山・ハイキング
- テニス
- フィールドアスレチック
- カヌー
- 釣り
- サイクリング
- 温泉
- 焚き火
- 一晩中酒盛り 笑
・・・などなど。
個人的には、キャンプは無駄を楽しむものだと思っています。それなのであれもこれもやりたいという気持ちはわかりますが、むしろ何もしないという選択肢もありです!ただただ椅子に座って風を感じる、ちょっと暖を取るために焚き火を眺めながら気をくべる。
キャンプでは無駄な時間、無駄な行為が貴重なんです。
別記事のキャンプについて考えてみたも参照してみてください。
②キャンプでの宿泊の方法
キャンプでの計画の立て方ではまず宿泊方法を決めましょう!それによってテントが必要かどうか、必要な道具が大きく変わります。
泊まりのキャンプ=テント泊という訳では無いのです。
キャンプで泊まると言っても、テント泊する場合もあれば、簡易的な部屋として使えるバンガローに泊まる場合もありますし、バンガローよりすこし設備が整ったコテージやトレーラーハウスに泊まることもあります。キャンプはテント泊に限らないので初めてのキャンプで心配な場合はバンガロー・コテージ・トレーラーハウスを利用するのもいいと思います。
せっかくのキャンプだし思い切り非日常の自然を味わえるテント泊には魅力があります。以下はテント泊するに当たっての計画を立てていきますね。
みんなでテントを建ててみたいなら、車で行けるオートキャンプ場が良いでしょう。
もちろんテントを用意することになりますが、みんなで一緒に寝るか、何人かずつに分かれるかで、テントの数と大きさを決めます。テントの構造によっても立てやすさが違いますので、初心者はあまり大きなものでなく、ドーム型テントからトライするのが良いと思います。
食事や酒盛り、雨対策で寝るテントとは別に、タープ(屋根のみのテント)を用意するととっても便利ですよ。日差しが強い夏場などは外に座っていても暑いです!日陰を作って風を感じるくらいがちょうどよく、そのためにもタープがあると良いです。
最近ではソロキャンプ形式で、大きいテントにみんなで寝るのではなく、個別の小さめテントを持って行って、寝るときやちょっと一人になりたい時間だけそれぞれの個別テントに入る感じでやるキャンプも流行りです。
はい。
キャンプテントも山岳テントも、そらのしたでレンタルしてます笑
釣りやテニスなどのアクティビティをメインのキャンプにして、宿泊の準備と労力をできるだけ少なくしたいのであれば、コテージやバンガローがあるキャンプ場もいいですね。
寝具ですが、テント泊だけでなく、コテージやバンガローでも、シュラフ(寝袋)が必要なところがあります。
シュラフ(寝袋)は、夏用、春~秋用、冬用などに分かれています。
行く場所と日程の最低気温を調べておいて、それに対応できるものを用意してください。
http://www.soranoshita.net/blog/post-1559/
また、時折聞くのは、床が硬くて眠れない、枕が無くて寝られない、という声です。
荷物を置いてもいいのですが、キャンプ用ピロー(枕)があると快適です。
はい。
季節に応じた寝袋、マット、キャンプ用枕(ピロー)、そらのしたでレンタルしてます笑
③交通手段
考えなければいけないのがキャンプ場までの交通手段。
というのも車で行くオートキャンプであれば特に気にする必要はありません。車一杯に詰めるだけの量がキャンプ持ち物の限界です。
工夫しなければいけないのが公共交通機関を利用する場合です。特にフェスキャンプの場合ですね。
その場合はテント1張り20kgのようなキャンプテントを持っていくわけにはいかないので、少々居住性は悪くなりますがコンパクトで軽いテントやキャンプ道具を選ぶ必要があります。
フェスキャンプや登山やハイキングなど、公共交通機関を使って移動するためテントを持ち運びたい方は、軽量でコンパクトな山岳テントをんでください。
テントは、重さや大きさなど、用途に応じて様々なものがあります。
④キャンプでの食事の方法
意外と知られていませんが、アウトドアクッキングや飯盒(はんごう)炊飯、バーベキューなどで火を使う場合、調理場以外での直火(地面に直接火を置く)を禁 止しているところが多いです。
大抵のキャンプ場では、直火を使う場所が限られているので、テントサイトで火を使えるかどうか、確認が必要です。火を囲んで の酒盛りも同様に確認が必要ですね笑
地面での直火がダメでも、バーベキューグリルやアウトドア用コンロなら良い、という場合があります。
そう、みんなで食事をするキャンプ用テーブルもあったほうが便利ですよ!
ええ。
アウトドアクッキング用品もキャンプ用テーブル、そらのしたでレンタルしてます笑
キャンプ用品を用意する
- やりたいこと
- 宿泊の方法
- 交通手段
- 食事の方法
が決まると、必要なキャンプ用品が分かってきます。
ホームセンターやアウトドアショップ、通信販売で購入する・・もちろんOKです。
でも、 いままでお話ししたように、キャンプでは、やってみたいこと、季節、移動手段、人数などが、毎回変わります。
逆に、それを「変えられる自由さ」が、キャンプ本来の楽しさです。
その都度計画に合わせてキャンプ用品を選べることが、季節や場所、移動方法、人数など、キャンプの自由度を広げることになるのです。
はい。そうです。
キャンプ用品、そらのしたのレンタルなら毎回自由に選べます笑
日本全国配送可能ですから、キャンプ場がOKであれば、直接現地に配送もできます。
行き帰りの積み下ろし、掃除や片付けがないなんて・・・
全国のお父さんたちの負担が、かなりラクになりますよね笑
レンタル品があるキャンプ場との違いは?
もちろんキャンプ場にもレンタル品を揃えている場所があるのでとにかく極力簡単に済ませたいという方はレンタルがあるキャンプ場を利用するのもいいと思います。
ではそらのしたの宅配レンタルとキャンプ場のレンタル品の違いは何でしょう?
①レンタルすることが仕事なのでメンテナンスが行き届いている
キャンプ場はキャンプ場を利用してもらうことが仕事です。キャンプ場を利用してもらうためにキャンプ場の清掃はもちろん、売店の運営、イベントや催し物を考える必要もあるかもしれません。そのためキャンプ初心者への副次的なサービスとしてキャンプ用品のレンタルがあります。一方でキャンプ用品の宅配レンタルサービスはそれ専門でお仕事しています。
②いろいろなキャンプ用品が豊富にそろっている
キャンプでは、やってみたいこと、季節、移動手段、人数などによって揃える道具が変わってくる点は既に書いた通りです。
寝袋など個人的に使う物は所有することもいいと思いますが、特にみんなで使うようなテントは状況によって変わりやすいのでレンタルサービスを使うのはいいですね。
テント一つとっても色々な人数、色々な種類のテントが揃っているので「今回はワンポールテントにチャレンジ!」ということもレンタルならではです。
キャンプ道具の持ち物チェックリスト
ここまででキャンプの計画のコツを書いてきましたが、初めてのキャンプでは道具の持っていき忘れが無いか心配になると思います。
そんな時はキャンプ道具のチェックリストを使うと安心ですよ。
下記ではどんなキャンプ道具が必要で、なぜ必要なのかを解説したチェックリストになっているのでキャンプ初心者に分かりやすいと思います。
今日のHowToそらのしたはここまでです。
では、また次回!