登山時の調理器具の選び方「ガスバーナー」

こんにちは!
そらのしたコボです!
今日のHowToそらのしたは、登山時の調理器具の選び方「ガスバーナー」についてご紹介します。

★登山時の調理器具の必需品は3つ

登山時の調理器具ですが、前回の登山時の調理器具の選び方「コッヘル」篇の記事でご紹介したように、コッヘル、バーナー、ガスカートリッジの3つがあれば、とりあえずレトルト食品を温め、お湯を沸かす、米を炊く、ラーメンを食べる、コーヒーを飲む、というような食事は可能です。
あ、お箸やスプーンは忘れずに(笑)

★ガスバーナーの種類

ガスバーナーは、いわゆる小型コンロで、ストーブやヒーターとも呼びます。
登山用のバーナーは、ガスカートリッジ式またはガソリン燃料式のものが一般的ですが、初めてバーナーを使う方は、まずガスカートリッジ式バーナーをオススメします。

ガスカートリッジ式バーナーは、着火が簡単で、バーナー本体も、「え、こんなちっちゃいの?」というぐらい軽量でコンパクト。
自動点火スイッチが付いてるものを選ぶと、ライターやマッチなどもいらず、バーナーとガスカートリッジだけあれば、すぐ火が起こせます。

中でも、ガスカートリッジの上に接続するタイプのバーナーは、軽量コンパクトでもっとも手軽です。
ただし、ガスカートリッジに直接バーナー本体を接続するため、重心が高くなり、大きなものを乗せるとちょっと不安定になります。

153ウルトラバーナーPRIMUS/プリムス

このサイズ、そして超軽量110g(本体のみ99g)!登山時には、とっても嬉しいですよね!!とってもコンパクトだからコッヘルの中に収納できちゃいます。

ガスカートリッジとバーナーをホースで接続するタイプは、ちょっとだけかさばりますが、地面やテーブルなどの上に直接バーナー本体を置けるため、重心を低くできて、安定感があり、大きな鍋なんかも使えるので、山で宴会(笑)もできます。
153

P-133Sエクスプレス・スパイダー・ストーブPRIMUS/プリムス

低重心なので安定・安心のガスバーナー!!火力が中心に集中する分、無駄が少なくガスが節約できちゃいます。
もちろんコンパクトでコッヘル等の中に入れておけばかさばらず楽チン。
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なお、縦長のコッヘルと一体化したジェットボイルというガスカートリッジ式バーナーもあります。
ジェットボイルという名前のとおり、お湯や飲み物を沸かすのが、簡単で超早い!
そらのしたのレンタルでも人気の商品です。

ジェットボイル PCS FLASHJETBOIL/ジェットボイル
すぐに沸騰!!省エネ沸騰!!山登りにはコレひとつでOK!!

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★ガスカートリッジ式バーナー用の燃料

ガス

ガスカートリッジ式バーナーは、ブタン、イソブタン、プロパン混合いずれかのカセット式燃料を使います。高山や冬山では、ブタン単体よりも気化しやすいブタン+プロパン混合のガスカードリッジのほうが、火力が安定し易くなります。

そらのしたでバーナーをレンタルする際は、ガスカートリッジが宅配できないため、ガスカートリッジのみ事前にお近くのアウトドアショップまたはホームセンターなどでお買い求めください。
※メーカー、商品毎に指定のガスカードリッジをご購入ください。
ご不明の場合は、レンタルのお申し込み時にお問い合わせさい。

今日のHowToそらのしたはここまでです。
それでは、また次回!

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