ゴアテックスウェアやダウンウェアのクリーニング・撥水・乾燥【ドロップルーフ】を詳細解説!

ドロップルーフ・クリーニング

こんにちは!!暖かい日が続き、そらのした本社のある富士吉田市でも桜がちらほら咲き始めています。

春スキーもありますが、私の中ではもうスキー・スノーボードシーズンは終わりです。ということは・・・

冬物ウェアをクリーニングして片付けないと!!!衣替えの時期ですね。

今回はそらのした【ドロップルーフ】の撥水・クリーニングサービスについて気になる部分を調査していきたいと思います!!!

因みにドロップルーフは2018年の第10回やまなし産業大賞に選ばれました。

なんと、新聞にも載っちゃいました!!

撥水 クリーニング 撥水 クリーニング

撥水 クリーニング

 

そしてそして!!!!!!

昨年、『EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2019 ジャパン甲信越地区 アワードセレモニー』が開催され、甲信越地区代表としてプレゼンテーションを行ったのです。

EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2019 ジャパン甲信越地区 アワードセレモニー

EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2019 ジャパン甲信越地区 アワードセレモニー

甲府にある古名屋ホテルで開催され、スタッフで応援に行って参りました!!中々出来ない経験でした。

地区代表者達のとても素晴らしいプレゼンテーションが行われ、勉強にもなりました。なんといっても社長の堂々としたトークに感動し、印象に残りました。

それでは、気になるドロップルーフについて調査していきましょう!!

クリーニング・撥水・乾燥 【ドロップルーフ】とは

そらのした【ドロップルーフ】はアウトドアギア専門の撥水加工・クリーニングサービスです。アウトドアで使用するウェアなど落ちてしまった撥水性を蘇らせる独自の新技術弾水コーティングを施し、快適に過ごしていただくためのサービスです。

独自の撥水技術弾水コーティングはまだまだ、トライ&エラーを繰り返し、日々進化を続けています。たくさんの人にその効果を体験していただき、満足していただきたいと心から思っています。

撥水加工はもちろんですが、汚れを出来るだけ落とし、効果だけでなく見た目でも満足していただけるようにクリーニング・乾燥・梱包まで丁寧に行っております!!

希望がある場合は修理も行っています。(対応できない場合がございます。詳しくはお問い合わせ下さい)

ゴアテックスウェアからダウンウェアまで

ゴアテックス素材のウェアからダウンが入ったウェア、中綿が入ったウェアなど様々なウェアを対象としています。(対応できないウェアもございます)

★どんなブランドやどんなアイテムの申込みがあるの?

[THE NORTH FACE] [MUMMUT] [HAGLOFS] [ montbell] [patagonia] など有名なブランドからノーブランドまで数多くあります。

スキー・スノーボードブランドやゴルフ用ブランド、バイク用ブランドや釣り具ブランドなど登山系だけでなく色々なアウトドアブランドの申込みをいただいてます。

アイテムに関してはレインウェアはもちろん、ハードシェル、スキーウェア、スノーウェア、ダウンウェア、グローブ、寝袋、キャンプシーツ、ザック、帽子などのお申込みがあります。(対応できない物もございます。施工が出来るか否かは実物を検品してみないと分かりません。) ☞ 種類

★種類はどうやって見分けるの?価格は??

種類の分け方

アイテム別で分ける事を基本に、作業時間や生地の厚さ(ポケット、裏地含む)、洗濯表示から生地の中身の確認、付属物(パウダーガードなど他)で決めています。よって実物をしっかりと確認してみないとハッキリと分けることが出来ません。

種類の見分け方 例①

左はレインウェアで右はハードシェルです。ウエスト部分のパウダーガードで区別しています。

ゴアテックスウェアクリーニング

種類の見分け方 例②

①と同じ様にウエスト部分と、こちらは袖口にもパウダーガードが付いています。更に洗濯表示を見ると中綿(ポリエステル)が入ってるのが分かります。そうなると、右のウェアはスノーウェアとなります。

中綿がダウンやフェザーの場合は洗濯方法が違うのでダウンウェアの分類になります。

ゴアテックスウェアクリーニング ゴアテックスウェアクリーニング

今回の例は比較的分かりやすいですが、色んな形のウェアがあり、やはり実物を検品してみないと判断しにくい物が多くあります。

価格

価格は上記を考慮し、種類を分けることで決まります。☞ 価格表

送料はお客様のご負担となります。(キャンセルの場合も含む)

★どんな汚れがどこまで落とせるの?

ゴアテックスウェアクリーニング ゴアテックスウェアクリーニング

クリーニング前は袖口の部分にかなりひどい汚れがありましたが、見事にキレイになりましたね(≧▽≦)

ドロップルーフではお客様からのお預かり品を自分の物の様に大切に、1着1着を丁寧にメンテナンスしています。

ただ単に洗濯機に入れて洗うだけでなく、手作業で汚れを落としています。

お客様に喜んでいただきたいのはもちろん、それこそが1番ですが、私たちスタッフの汚れやシミが落ちた時の喜び、嬉しさまでもお客様にお届けしたいと思い、尽力しております(^o^)

全ての汚れを落とせるとは言い切れませんが、大切なお品を一生懸命クリーニングさせていただいてます。

汚れやシミは落としにくい汚れでも、すぐにクリーニングすれば落ちる可能性は十分にあります。

逆に時間が経ってしまった汚れは軽くても落ちない場合があります。汚れはできるだけすぐに落とすようにしましょう!!

特に首回りや手首周りの皮脂汚れはこまめに落とすことをおすすめします。

因みにですが、以前、オレンジ色のスノーウェアに真っ黒な機械オイルが付着してしまった!!と店舗に駆け込んできたお客様がいました。

見た感じでは「どうかな~?落ちるかな~?」と少し不安に思ってしまいました。

が、、、その場ですぐにお申込みしていただき、数分後にクリーニングに取り掛かることができ、一生懸命汚れ落としをしたら、見事にキレイに落ちました!!!

みなさんも気になる汚れはすぐに落としましょう!!!

★経年により劣化したウェアってどんなもの?

生地には色んな種類があります。例えば生地の裏側に樹脂コーティングをしたものや、ボンディング生地と言って2枚の生地を貼り合せて1枚の生地の様にしてあるもの、またゴアテックスの様に表地・裏地・メンブレンの3枚を貼り合わせて三層構造にしてあるものなどがあります。

経年劣化は、一般的に製造されてから2~3年以降の製品に生じやすいと言われています。検品していてよく目にするのは生地剥離です。裏地のコーティングや貼り合わせた生地が剥がれてしまった状態です。『空気が入ったようにプクっとなる。』『裏側がポロポロ剥がれる。』『裏地全体が剥がれる』『ところどころ薄くなっている』などがあげられます。また『シームテープ・熱圧着部分・プリントなどが剥がれる』という状態も多く見られます。

接着剤の溶解や軟化、劣化によるものがほとんどではないかと考えます。

でも大切なものなど、長く愛用したい物もありますよね??そのためにできること、例えば、皮脂を残さない、汚れがあればすぐに取り除く、高湿度の場所には保管しないなど。

クリーニングにおいて、表示や、見た目では破損するかどうかが判断しにくいです。経年劣化により破損してしまうものも多くあります。(空気中の湿気などで加水分解を生じてしまう)

ドロップルーフでは、検品・お見積もり時にできるだけ詳しく、劣化現象やダメージが生じる可能性についてお知らせしております。

同意をしていただき、施工を進めます。もちろんキャンセルもできますよ!!

★メンテナンス時の劣化による破損てどんな感じ?

↓↓↓ こちらのウェアはメンテナンス前ですが、劣化により裏地とシームテープが剥がれてしまっています。

接着剤の劣化による変色も見られます。

ゴアテックスウェアクリーニング

↓↓↓ 施工後、剥がれが広がってしまいました。

劣化が進行しているとこの様に更に広がってしまったり、全体が剥がれてしまう事もあります。

ゴアテックスウェアクリーニング

↑↑↑この場合、裏地の修復はできません。シームテープの修理は可能ですが、劣化状況により新しいシームテープを用いて修理を行ってもすぐに剥がれてしまう可能性があります。

↓↓↓ そしてこちらのウェアは生地と生地の間が剥がれプクっとなってシワシワになっています。

↑↑↑ちょっと分かりにくいですが、裏はこんな感じでシミの様になっています。こちらも修復はできません。ただし、見た目を気にしなければ撥水を効かせて着用することはできます!!(劣化状況は見た目での判断が難しい為、長持ちさせることができるかは分かりません。)

★トラブルはあるの??

例をあげてみます。

例① 一度使用しただけなのに、強い雨にあたったら効き目が弱くなった

まず、発送時に同梱のアフターメンテナンスの工程をしっかりと行っていただきます。それでも効果が戻らない場合にはご連絡をいただき、対応させていただきます。

再施工させていただく場合もございますが、お預かりしてテストをしてみると、ほとんどがアフターメンテナンスによって回復しています。

例② 背中や脇の部分の効きが悪い

ザックを背負ったり、手を動かして歩くなど、摩耗した箇所は撥水性が失われやすくなります。この場合もアフターメンテナンスをしっかりしていただくことで撥水性が長持ちします。

例③ そもそもしみ込んでしまう

状況確認の為、再テストを行わせていただいてます。

まとめ 【施工前後の動画付き!!】

とにかくスゴイ撥水力なので一度体験してみて下さい(^_-)b

上記写真の劣化してしまってるウェアをクリーニング、撥水してみました。

施工前・施工後をご覧ください!!!

施工前はお水がはり付き徐々に浸み込んでいくのが分かります。施工後はコロコロとまんまるの可愛いお水が弾き、動いてます。

施工後はしっかりとテストを行い、スタッフ自身が満足できる仕上がりにして送らせていただいてます(^o^)

撥水を蘇らせたり、効かせたり、長持ちさせるためには乾燥がとても大切です。ご自身のウェアも使用後、濡れてしまってる時には乾燥機にかけてしっかりと乾かすようにしてみて下さい!!!!!

他にもクリーニングや撥水についての記事がありますのでチェックしてくださいね!!

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