童話でゲット! 「富士山と言えばビーナス!」伝説①

富士山と言えばビーナス!
これ、BC、紀元前からの常識です。
数々の神話、民話、寓話の舞台なっている山。
それが富士山です。
「万葉集」や「竹取物語」といった超有名なものから、裾野の村々に語り継がれた超ローカルなものまで、その量は大変なものです。
さて、その富士山の「ビーナス」ですが、
「コノハナサクヤ姫」という絶世の美女が富士山の女神とされ、麓の多くの神社でもこのビーナスが祀られています。
なんてったて美しいですから。
おまけに、血筋や家柄がピカイチ。
父は「オオクニヌシノミコト」と言って、日本中の山々の神にして、軍神にして、お酒の神様。
夫は「ニニギノミコト」で、日本の神様の始まり
「アマテラスオオミカミ」のお孫さんです。
さて、
このビーナス「コノハナサクヤ姫」に、お姉さんがいたことから
富士山の神話、民話、寓話、の類がややっこしくなりました。
その名は「イワナガ姫」。
もちろんこの方も歴とした、氏素性の正しいビーナスです。
ただ、
なんと言うかその、
あまり、
と言うより、かなり美しくなかったのです。
岩のように丈夫で長生きだったのですが、
とにかく、ある点で妹と大違いでした。

なんか、話がややっこしくなりそうな予感、しませんか?
このビーナス姉妹が主役の神話、民話、寓話なんですから。
そこで、
今回から富士山の童話にスポットを当てて、より分かりやすく「富士山と言えばビーナス!」伝説をお届けします。
次回のパート①は「富士山と姉山」。
童話でゲット! してください。

そらのした富士登山の特徴はこちら

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