これであなたも焚火マスター【火おこしのワザ】

キャンプの初心者向け基本情報

みなさんこんにちは!
このところ急にぐっと冷え込んできましたね。

そらのしたスタッフは真冬でも休憩時間に日向に椅子を並べてご飯を食べたり、談笑して過ごす事が多いです♪
先日『日中は日差しが温かいから外で焚火をして焼き芋なんていいよね~』なんて話をしていました。

しかし、最近は雨が多くてなかなか外で火を焚けない(´;ω;`)
いざ晴れ間があっても、あら・・・薪が湿ってる・・・
火おこしに時間がかかりそうだから断念!なんてことを繰り返してきました。

という事で今日は、手軽に時短で火をおこす方法をご紹介します!

色々な火種

1.落ち葉や小枝を現地調達!

よく乾燥していそうな薪を集めましょう。
日当たりのよい場所に落ちているものが良いでしょう。
雨の日や前日に雨が降った日は要注意です。
湿った薪は火が着きにくいし、燃えたときに煙が多くなります。

松ぼっくりや松の葉は油分が多く着火剤代わりになり便利です。
特に松の葉は多少湿っていてもすぐに乾燥するので、多めに集めておくと重宝しますよ♪

また、木に引っかかっている枝や葉は乾いていることが多いです。

2.麻ひもをほぐしてみよう!

麻ひもをほぐして火種作りに使うとアッという間に火が着きます。
紐としても使えるし、火種にもなり一石二鳥です!
ホームセンターや100ショップでも購入できるしかさばるものでもないので、
キャンプやBBQのギアのひとつとして用意しておくと便利ですね!

3.市販の着火剤&薪

市販の着火剤があるとやはり心強いですね。
しかし着火剤も湿気ってしまうとなかなか火が着きません。
密閉できる袋やケースに入れて置くのがベストです!

また、薪はホームセンターでビニール袋に入って売られている薪は湿って火が着かなことがあります。
使用するまでに乾燥させるか、袋に入れずに売られているものが良いでしょう。

薪は地面に置くと湿気てしまうので、グランドシートの上に置いたり場所を確保しておくのが良いです。

湿った薪は外側を剥いてあげると燃えやすくなりますよ。

薪に火が着いたら

薪に火が着いたらすぐに勢いよく扇いではいけません。
ゆっくりと長い時間空気を送り込むことが大切です。

火吹き棒やふいごがあると簡単に楽しみながら火を育てられますね!

↑里山屋 火吹き竹

↑Coolli 火吹き棒

炭の燃焼を安定させる

炭に着火するのはなかなか難しいし、すぐ消えてしまう・・・
そんな時はこの方法がおすすめです!

炭は井形がGOOD!

火を安定させるには炭を井形に組んで底に火種をいれます。
上昇気流が発生して煙突効果で火が着きやすいし、
すべての炭に火が広がりやすいです。

焚火の注意点

◆焚き火をする場所を決めます。
キャンプ場などでは、直火(地面の上で直接焚き火をすること)が禁止されている事がほとんどなので、焚火台は必須アイテムです。
また火の粉が飛んで燃え移る危険があるので、周囲の落ち葉などは掻いてどかしましょう。
テントやタープのそばでは火の粉が飛んで穴が空いてしまうので離れたところを選びましょう。

◆火をおこすために必要なものをそろえましょう。
安全面を考慮して軍手、火ばさみ 水を入れたバケツを用意しましょう。

まとめ

今回試した方法で一番感動したのは『麻ひも』です!
すぐにメラメラ燃えはじめて快感でした。
みなさんもぜひお試しください!

乾燥している季節ですので火の取り扱いには十分注意してくださいね!

今回の撮影でも使用したスノーピークの焚火台Mスターターセットの
こちらのブログもぜひご覧ください♪

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