テントを永く愛用するためのメンテナンス(お手入れ)方法!!

こんにちはそらのしたSINです(^^♪

先日、静岡県にある『ふもとっぱらキャンプ場』へ行ってきました。

写真は2018年12月30日気温はとても低いですが、夏のシーズン並みに
沢山の人たちが集まり、賑わっていました!!

それにしても富士山がとてもきれいで感動しますね♪

家族連れの方が多いようで大きなテントがたくさん並び、種類もさまざまで
職業柄、あんなに大きくて特徴的な形のテントはどうやってメンテナンスするんだろうとか、考えてしまいますw

楽しい思い出を作ってくれるキャンプ時の我が家!!

今回はキャンプテントのお手入れ方法を詳しく解説していきたいと思います。

メンテナンスをするテントはこちら↓↓

montbell/モンベル クロノスキャビン4型です!!

img

そらのしたより参考情報

簡単な商品スペック
【本体重量】6.0kg(6.35kg) ※【本体重量】欄の( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【対応人数】 対応人数 快適3人(最大4人)

リビングの広さと重量がとても軽いのが特徴なキャンプテントで持ち運びも楽なことからフェスなどに使用するのも大変オススメです(^^♪

そらのしたスタッフのkei&omata君に協力してもらい早速やっていこうと思います。

テントメンテナンス(お手入れ)方法

テントメンテナンス(お手入れ)その①撤収

テントのお手入れ、実は使用した後の撤収時から始まっているのです。

ペグやロープは張らずに撤収時の注意点を説明するために一度テントを立ててみました。

まずはテントをしっかりと乾燥させる事、見た目は濡れていない様に見えても
結露などで実は表面に水分などが残っていることがあります。

撤収時は天気が良ければ十分に干してから畳みましょう。

キャンプが終わったらテントを干している間に周りのキャンプ道具のお片付け等を進め、
最後にテントを撤収する流れが良いでしょう。

テント内を空にしてゴミや砂、お菓子等の食べかすをしっかり取り除きましょう。

お菓子の油分などは厄介な汚れの原因となります。

コロコロやほうきを持っておくと便利で良いですね♪最強はハンディータイプの掃除機です!!
出来れば雑巾などでさっと拭いておくことをお勧めします。

時間がない時は裏返してバサッとはたいておくぐらいは行っておきましょう!!

後で掃除するんだからいいじゃん!!って思うかもしれませんが、
この作業はとても大事なのです。

キャンプから帰り、クタクタな状態でそのままテントをお手入れするって大変ですよね。
ほとんどの人が帰宅してから日をあけてお手入れをするのではないでしょうか?

撤収時にこの作業を行っておかないと次のキャンプに向けてさあテントをきれいにしようと
開けてビックリ、テントがカビだらけ・・・そして何だか異臭を放っている・・・
なんてことになりかねません。

カビや臭いを落とすのはとても大変ですし薬剤を使用しなければならない
事態になってしまうと大切なテントに負担がかかってしまいます。

余計な労力、費用を使わないためにもこの作業だけはしっかりと行っておきましょう。

私はここでテント本体、フライシート、付属の金具に破れや破損、汚れがないかを
確認しておきます。

  

すぐに落ちる汚れはその場で拭いてしまいますが、落ちない汚れや破れなんかは
養生テープなどで印をつけておきます。

テントは大きいのでどこに穴が空いていたとか分からなくなっちゃうんです。
設営されていない状態だと尚更ですね。

天気が悪く干せない場合は仕方がないので、帰宅後すぐに干しましょう。
場所がなかったり、悪天候が続く場合は

そらのしたテントクリーニングサービス

をお勧めさせて頂きます。

テントメンテナンス(お手入れ)その②拭き上げ

まずはテント本体のチャックを空けてテントを裏返します。

裏返したテント四隅の砂やゴミを落としましょう。
四隅には砂やゴミがたまりやすいので注意してください。

テント裏底面を拭いていきます、その際シワをのばすように拭いていき穴が空いていないかを確認しましょう。

keiくん真剣に確認していますね。

テントを表に返して表底面を同様に拭いていきます。
穴が空いていたらリペアシートで補修しましょう。

  

テントは大事に使っていても穴が空いてしまうことはよくあります。
なのでテント購入時に合わせて同じ色のリペアシートを購入しておくとその場で
修理できるので便利ですよ。

四隅のポールアタッチメントの汚れ、破損がないかを確認しましょう。
この部分は泥汚れが付きやすいので、しっかりと拭いて綺麗にしてあげましょう!!

 

テントウォール部に穴が空いていないか四面しっかりと確認しましょう。

  

同時にポールフックがしっかりとついているか破損がないか、チャックの開閉を確認。

 

お次はフライシートです。

裏面、表面ともにテント本体と同様に拭き上げ各自確認していきましょう。
フライシートは広げるととても大きくなるので、場所をしっかりと確保して行いましょう。

テントメンテナンス(お手入れ)その③乾燥

撤収時と同じ理由でここでも干してしっかりと乾燥させましょう。

時間をかけないコツとしては本体を干している間にフライシートの拭き上げ。
フライシートを干している間に、この後紹介するポール等の清掃を行い効率的に
作業を行えるといいですね♪

もちろん両面、裏返して干していきましょう!!

そらのしたでは設備が整っているので大きなテントでも問題なく広げることが出来ますが、
一般家庭ではとても大変です。

気になったので調べてみたら、車に被せてみたり屋根に上って干してみたり
近くの公園に行って干してみたりとなかなか大変そうでした(-_-;)

ちょっとやってみました・・・

金具などもついているので車好きには悲鳴を上げたくなる光景ではないでしょうかw

テントメンテナンス(お手入れ)その④ポール

まずはポールを伸ばしてみて曲がりがないかを確認しましょう。

※もともと曲線を描いている個所もあるので注意して下さい※

ポールの端には泥や砂が付きやすいのでよく拭いて落としましょう。

ポールの中にあるゴムが切れそうでないかも良く確認しましょう。

泥が中に入っているときは割り箸などを使用してしっかりと取り除いてあげます。
中に詰まったまま放置しておくと固まってしまいポールの破損に繋がります。

ポールをたたむ際には端からではなくポールの真ん中からたたむとポールのゴム
が傷みづらいですよ。
端からたたんでしまうとゴムが伸びてすぐに切れてしまうのです。

綺麗にしてたたんだポールは輪ゴムで止めておくと使用時もバラつかず、
使い勝手がいいですよ。

テントメンテナンス(お手入れ)その⑤ペグ、ロープ、その他

ペグを拭いて汚れをおとし、曲がりがないかチェック!

 

曲がっていたらハンマーでまっすぐに直しましょう!

 
ハンマーは付属されていないテントもあるので購入時に確認をしてなければ揃えておきます。
100均などで売っているのでテントとセットにしておきましょう(ゴム素材がオススメ)

設営時にペグを打つのにも役立ちます。

自在ロープも紐が切れていないか確認して汚れていたら拭いて落とすか、
汚れが酷い場合には洗濯しましょう。
テントの収納袋達も裏返して確認、拭き上げまたは洗濯します。

自在ロープやペグはチャック袋などに入れてまとめておくとさらにいいでしょう!

テントメンテナンス(お手入れ)その⑥収納

テントの大きさや収納袋にもよりますが、角と角を合わせ二つにおり、
さらにもう一度おり四つ折りにテント袋のサイズに合っているか確認して丸めていきます。
   

   

綺麗にたたんだら、全てを締まって完了!!!!

テントメンテナンス(お手入れ)その⑦保管

テントを綺麗にした後は正しい保管方法で保管しましょう。

保管場所は温度変化が起きにくい室内に保管しましょう。
紫外線、湿気は要注意です。

紫外線は生地の劣化、湿気はカビなどの原因となります。

定期的に陰干しすることが出来ればテントは長持ちします。

いかがでしたでしょうか?

皆様が愛用しているテントのお手入れに役立てば幸いです。

それでは最後にテントメンテナンス(お手入れ)方法のまとめを行い終わりたいと思います。

テントメンテナンスまとめ

今回ご紹介したメンテナンス(お手入れ)は長く愛用していくうえで本当に重要に
なっております。

楽しい思い出を作ってくれるテント大切に使ってあげたいですよね。

テントは高価なものなので、簡単に買い換えられるものではないですし・・・

今回メンテナンスをしたクロノスキャビン4型はまだ新しいテントだったので、
簡単にお手入れすることができましたが、何年も使用しているテントはいくらこまめに
メンテナンスをしていても落ちない汚れや、劣化により生地やポール等、
破損が出てきてしまいます。

こういった時期が買い替えるタイミングだと思いますが、もっとテントを永く愛用していく
為に以下のメンテナンス方法をお勧めします。

頻繁に使用するシーズン中はこの記事に書いたメンテナンス(お手入れ)を行い。

シーズンオフにはプロに任せて保管までしてもらう

①そらのしたテントクリーニングサービス

②撥水加工サービス(ドロップルーフ)

気になる方はぜひご利用してみてください。

それではごきげんよう(^^)/



広告
トップへ戻る
アウトドア用品レンタルを見る