クーラーボックスの保冷力持続のコツ!!

キャンプ用品紹介

暑い日が多くなってきました~!!!ビールの美味しい季節です(≧▽≦)b

中々出かけることができない・・・なんてこともあるけれど、楽しみ方は色々あります!!

我が家では毎年夏休みには【おうちBBQ】を何度も楽しんでいます♬ 簡単に済ませたいときには、延長コードとホットプレートを使って外で焼き肉をしたり、たこ焼きを焼いたり(^o^)

もちろん、ビール片手に(笑)

お出掛けアウトドアにもおうちBBQにも必需品のクーラーボックス!

そのクーラーボックスの使用法について紹介したいと思います(^_-)

クーラーボックスを上手に使うためのコツ

せっかくクーラーボックスがあっても使用法を間違えてしまうと役に立たなくなってしまうことがあります(≧◇≦)

クーラーボックスはアウトドアシーンにおける冷蔵庫です。

ポイントは保冷力をしっかりと保つことです。うまく使いこなしていきたいですね!!

クーラーボックスを選ぶ

お出掛けなのか、おうちなのか、日帰りなのか、一泊or連泊なのか、どんな場所でキャンプをするのかなど、その時の状況で選び方が変わります。

用途やキャンプの仕方によって合わせた形や種類、容量のクーラーボックスを選びます。

例えば駐車場からテントサイトまで距離がある場合は、ホイール付きにするとか、大人数だから大きいものをいくつか用意するとか、野菜はソフトクーラーに入れるとか、使い方によって選ぶのが良いかと思います。

クーラーボックスを賢く使う!ソフトタイプorハードタイプ?レンタルアイテム紹介!!
今や、知らない人はいないほど人気のキャンプ!! 始めたばかりの人や、再ブームで復活したという人、休みの日はほぼキャンプをしている人、BBQだけは得意など様々ですが、ここ数年でキャンプ人口が増えているのは間違いありません。 という...

サイズによっては中身を入れるとかなり重くなってしまいます。ホイールが付いてないものはキャリーカートアウトドアワゴンを利用するのがおすすめです。

こんなに持てない‼キャンプの移動を快適に!コールマン アウトドアワゴンレビュー紹介【4つの良い点・3つの不満点】
こんにちは!!そらのしたSINです 今回は初めてのキャンプ・フェスに行く方に気づきにくい、 だけど絶対に持って行った方がいい忘れがちなキャンプ・フェスの必需品をレビュー紹介したいと思います。 まず最初に、皆さんはキャンプ・フェ...

クーラーボックスを予冷する

クーラーボックスは中を直接冷やすのではなく、冷やしておいた飲み物や食材を氷や保冷剤を使って、その冷たさをキープさせておくために使います。

保冷力を上げるためには、クーラーボックスを前日から冷やしておくことをおすすめします。

何もしない状態で置いておくと、特に夏場は中に熱がこもってしまうことがあります。その状態で冷えた物を入れても保冷力が下がってしまい、更には冷たさが奪われてしまいます。

キンキンに冷えたビールを飲むためにも使用する前日に保冷材や氷などで冷やしておきましょう!!

保冷材はどう入れる??

冷たい空気は上から下に移動していきます。そのため、保冷剤は食品などの一番上に置くのが最も効果的ですが、クーラーボックスが大きい場合、冷気が下まで届かないことがあります。

できればどんなクーラーボックスでも、上下に保冷剤を置いておくことをおすすめします。そうすることで保冷力が増すので安心です。

例えば、容量50Lのクーラーボックスに保冷剤を入れる場合、上下に2~3枚置きます。それと一緒に凍らせたペットボトルを入れたり、物によっては食品の間に保冷剤を挟むこともありますし、冷凍食品を保冷剤代わりに使うこともあります。

だいたい保冷剤は少なくても5~6枚は必要になります。

意外と多く必要なのが分かりますね!!時と場合によっては更に必要になるかもしれません。

保冷力確保のためのポイント①

クーラーボックスで冷やしておきたい物は、入れる前にしっかりと冷やしておきます。飲み物など、常温の物が少しは冷やせることもありますが、保冷力がグーンと下ってしまいます。

ビールなどはあらかじめ、キンキンに冷やしておきましょう( *´艸`)

保冷力確保のためのポイント②

気を付けたいのが、クーラーボックスの開閉時です。開けたり閉めたりを頻繁に行うと開けた時に冷たい空気が外に逃げ出し、外のぬるい空気が入り込み、その分保冷力が奪われてしまいます。

保冷力を保つために、フタを開けたところに断熱シートを置いておくのはとってもおすすめです。開閉はできるだけ少なく、時短がポイントです!!

また、特にこれだけはなるべく溶かしたくない!という物や、しっかりと冷やしておきたい!という物があれば、ソフトクーラーとWで使うのもおすすめです。

小さめのソフトクーラーに入れ、それをクーラーボックスに入れるのです。

保冷力確保のためのポイント③

クーラーボックスの中に余分な空間が多くなってしまうと、開閉時にその空間に生暖かい外気が入り込んで保冷力が低下してしまいます。

余分な空間ができないように、容量を考え、ほどよいクーラーボックスを選び、隙間ができてしまった場合には、氷や凍らせたペットボトル、保冷剤など使って埋めておくといいでしょう。

クーラーボックスの置き場所

保冷力を保たせるためにはクーラーボックスを置いておく場所がとても重要です。ボックスだから大丈夫なんてことはありません!!

日差しから守る

カンカンに照り付ける太陽は大敵です( ゚Д゚)

タープの下や屋根の下など、直接日光に当たらない日陰に置きます。アルミシートをかぶせておくだけでもだいぶ違います!!

クーラーボックスによっては上ブタに断熱材が入ってないものもありますので、できるだけ日陰に置くことが重要なポイントになります。

地熱から守る

クーラーボックスを地面に直接置いてしまうと地熱により保冷力が低下してしまいます。あればクーラーボックススタンド、なくてもすのこや台など安定するものを工夫して、少しでも地面から離して置くようにするといいでしょう。

何を台にするかを考えたり、変わったものを代用したりするのもアウトドアの楽しみのひとつです(≧▽≦)

クーラーボックス内は衛生を保つ

BBQなどを楽しむ場合、生鮮食品を入れておくと思います。お肉や魚介類の液が漏れているのをそのまま放置しておくと菌が繁殖してしまう恐れがあります。

拭き取ったり、水で流すなどできるだけキレイにします。生で食べる野菜などについてしまったら、しっかりと洗い流してくださいね(^_-)

キャンプ中に「お腹が痛い」なんてことになったら大変です(≧◇≦)

その他 豆知識①

野菜は冷やし過ぎると良くないものが多くあります。特に葉物野菜は冷やし過ぎると痛んでしまうので、保冷剤が直接あたらないようにします。

そういったものは新聞紙にくるんだり、他の食品や飲み物とは別でソフトクーラーを使用するのもおすすめです。

その他 豆知識②

氷が解けたり、何かが漏れていたり、クーラーボックス内に水が溜まってしまったらドレインから水を流します。そうすることで保冷力が保てます。

直接飲み物を冷やす場合には、たっぷりの氷に水を入れ、その中に入れておくとよく冷えます。

スイカも冷やしたいですね(≧▽≦)

その他 豆知識③

実は、クーラーボックス冷やすためだけのものではありません!!

私は新潟や長野に住んでいたことがあるのですが、冬場飲み物を車に置き忘れると全く飲めなくなるくらいに凍ってるのです。外でホットコーヒーを飲もうとすると数分で冷たいコーヒーになります(笑)

また、お友達との宅飲みでは、飲み物を早く冷やすためにバルコニーにワザと置いておくのです。

こんな風になってしまう場所では、逆に凍らせないためにクーラーボックスを使用します。冬キャンプで朝ごはんのパンが凍ってしまって食べれない・・なんてことがあったらイヤですよね(+o+)

クーラーボックスの保冷力持続のコツ まとめ

知識がなかった頃の私は、クーラーボックスに入ってさえいれば良いのだと思って使っていました。

炎天下のもとにさらしておいたり、地面にそのまま置いたり、保冷材は入れずに飲み物用に準備した氷だけで冷やしていたり・・・。

知識がないって恐ろしいものです(笑) お昼には氷が全て溶けていたなんてこともありました(≧◇≦)

近くで氷が調達できたからいいけれど、それができなかったら夜には全て台無しです!!食材は傷んでしまうかもしれないし、みんなのお楽しみのビールはホットビールになってしまうでしょう(;^_^A

今となってはそれも良い思い出ですが(*”▽”)b

やっぱりきちんと知っておいて、うまく使えた方が断然良いですよね!!

上手に使って楽しく過ごしてくださいね(*^▽^*)

 

そらのしたキャンプ

キャンプ用品のレンタル事業を展開して10年超のそらのしたスタッフ。スタッフ内にはキャンプインストラクターを取得したベテランキャンパーやキャンプだけでなくアウトドア全般に精通したスタッフも在籍。山梨県富士吉田市に拠点を置き、「遊び心あふれる仲間づくり」をミッションに活動する。

そらのしたキャンプをフォローする
そらのしたスタイル
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました