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【バックカントリースキー・スノーボード】バックカントリーザックの機能

投稿日:2017年11月22日 更新日:

バックカントリーザックを背負ってスノーボード・スキーへ行こう!
今年の冬は、ふかふかのパウダーを味わえるバックカントリーでスノーボード・スキーに出かけませんか?

バックカントリーザック(バックパック)の機能

バックカントリーザック(バックパック)には、バックカントリーで便利な機能が備わっています。(※機種によっては無い機能もあります)

・スノーボードやスキー、スノーシュー等が取り付け可能で、エッジなどの傷にも強くできている。
・防水性が高い。
アバランチ(雪崩対策)ギアの収納スペースがついている。
・バックカントリーで必要な道具(ゴーグルピッケルハイドレーターヘルメットなど)の収納や装着が簡単にできるようになっている。

雪崩エアバッグがついている機種もある。
・スノーグローブをしていても、荷物の取り出し・収納がしやすい。
などの機能が満載です。

 

スキーの装着方法【Aフレーム式とダイアゴナル式】

バックカントリーザックにスキーを装着する場合、Aフレーム式とダイアゴナル式があります。

・Aフレーム式

ザックを挟む形で、側面に取り付けます。
しっかりと固定できるため、スキーを長時間背負って歩く場合に向いています。

ダイアゴナル式

ザックの背面にスキーを斜めに取り付けます。
スキーの取り付け・取り外しが楽ですが、体から遠い背面に装着するため、スキーが安定しづらいので、長時間背負って歩く場合はあまり向きません。

バックカントリーザック レンタル商品が新入荷

そらのしたでは、バックカントリー用ザックのレンタル商品が新入荷しました。

ターギー32  GREGORY/グレゴリー

 

ターギー32/グレゴリー(GREGORY)

 

スキーキャリーやスノーボードキャリーはもちろんのこと、背面アクセスやゴーグルやグローブポケット等バックカントリーで必要な機能をフルスペックイン!!
デザインもイイので通常のザックとしての使用もGOODです。

 

機能 :バックパネルからのジッパー式エントリーでギアに便利にアクセス
ギア装着用ループおよびポケット付きヒップベル
Aフレーム、ダイアゴナル、どちらでも装着可能でエッジを保護。
アバランチ・ギア専用セーフティポケット
バックパネルからのジッパーつきエントリーでギアに便利にアクセス
ショルダーハーネスに断熱ハイドレーションスリーブ
スキー、スノーシュー、スノーボードキャリアを装備
大きめのトップアクセサリーポケット
バックパネルは雪がつきにくく、最適に荷重を腰へ伝える
容量:S:30L,M:32L,L:34L 最大積載重量;16kg
重量:S:約1530g,M:約1700g,L:約1810g

ターギー45 GREGORY/グレゴリー

 

ターギー45/グレゴリー(GREGORY)

バックカントリー用の大容量ザック!
背面アクセス等バックカントリーに必要な機能をフル装備!!
宿泊でのバックカントリーならこちらをチョイスしてはいかがでしょう!

機能:バックパネルからのジッパー式エントリーでギアに便利にアクセス
ギア装着用ループおよびポケット付きヒップベル
Aフレーム、ダイアゴナル、どちらでも装着可能でエッジを保護。
アバランチ・ギア専用セーフティポケット
バックパネルからのジッパーつきエントリーでギアに便利にアクセス
ショルダーハーネスに断熱ハイドレーションスリーブ
スキー、スノーシュー、スノーボードキャリアを装備
大きめのトップアクセサリーポケット
バックパネルは雪がつきにくく、最適に荷重を腰へ伝える
容量:S:42L,M:45L,L48L 最大積載重量;16kg
重量:S:約1640g,M:約1810g,L:1870g

バックカントリーは、計画や装備を万全に

当然ですが、バックカントリーは、整備されたゲレンデに比べて、雪崩や遭難の可能性が高くなります。
しっかりとした計画を立て、装備や食料、体調や安全対策などを万全にして臨んでください。
バックカントリーの装備については、またあらためてご紹介する予定です。

 

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