スパッツって必要?【登山用スパッツ(ゲイター)役割や使い方】

Happy New Year!!

春花です。時が過ぎるのはあっという間なもので、2016年になりました。

皆様、今年もそらのしたをどうぞ宜しくお願い致します。

ということで今回は登山用スパッツ(ゲイター)の必要性や

正しい使い方などについてご紹介したいと思います。

下記の記事も併せてチェック
富士登山のスパッツ(ゲイター)について

動画はこちら☆★→

登山用スパッツ(ゲイター)って何?

初心者の方はほとんどがこう疑問に思うでしょう。

そこで、まずは登山用スパッツの役割についてお話しします。

(※またはゲイターとも呼びます。)

スパッツというと大抵レギンスのようなものを思い浮かべますね。

でも登山用スパッツは違います。

レッグウォーマーをつけるような位置に着けて、雨や砂、

汚れを防ぐだけではなく防寒アイテムとしても使えるという優れものです!

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登山用スパッツ(ゲイター)って必要?

次に疑問に思うのは、登山用スパッツが本当に必要なのかどうかでしょう。

ただこれは難しいところで、夏山においては

登山家によって必要だと言う人と必要ではないと言う人に分かれます。

なので登山用スパッツが絶対に必要だ!とは言えないのですが

快適に登山をする為にはあった方がいいかと思います。(特に富士山の場合!!)

スパッツを着けることで快適性が上がる訳は、

例えばレインウェアのパンツの裾や靴下が濡れてしまった状態で

帰りのバスや車に乗ると大変不快です。

また、特に富士山は本当に砂が多い山なので、靴の中に砂利が入るたびに

登山靴を脱いで砂利を取り出すのはすごく大変です。

(登山靴の正しい履き方の記事でご紹介した通り、

登山靴は簡単に脱いだり履いたりすることはできません。)

そこでそれらを全て防ぐことができる

スパッツが大変活躍すると言うことです。

登山用スパッツ(ゲイター)の選び方

登山用スパッツには色々な種類がありますが、

スパッツを選ぶ時に特に重視してほしいのが、

湿気が通りやすく蒸れにくい、防水透湿性素材であるということです。

防水透湿性

登山用スパッツ(ゲイター)の使い方

では、スキンヘッドマネキンのヘッド君に協力してもらい、

登山用スパッツの使い方をお勉強しましょう~♪♪

※文字だとどうしてもわかりにくいので

つけ方は是非動画を見てみてくださいね~!!

①左右確認

物によっては写真のように左右の表示がしてあるものもありますが、

もし見つからなかった場合は、ゴムを内側から外側(くるぶし側)に着けるので

それで判断してもらってもいいですよ!!

左右確認

②チャック

まずはチャックやマジックテープを全部外し、スパッツを広げた状態にします。

自分で着けるのを簡単にする為に、チャックを前で締めます。

上まで締めたらマジックテープを留めてくださいね♪

チャック

③後ろに回す

次は後ろ側(ふくらはぎ側)にくるくるっとスパッツを回します。

回す

④ゴムをかける

チャックが後ろ側に回ったら、ゴムを

内側から土踏まずを通して、くるぶし側にかけます。

ゴム

⑤金具を靴紐にかける

最後は前側の裏にある金具を靴紐に引っかけます。

金具

これでスパッツを装着することができました!!!

晴れている時はレインウェアのパンツの裾をスパッツの下に入れ

裾の踏み付けや汚れなどを防止して、

晴れ

逆に雨の時はスパッツの上にパンツの裾をかぶせると

靴の中に雨が入らずスムーズに外に流れ落ちるので、

雨

こういう風に状況に応じて使い方を変えることによって

更に快適に登山をすることができます☆☆

以上、登山用スパッツの必要性や、

正しい使い方などについてのお話は終わりです。

先程お伝えしたように、登山用スパッツを使うことで

登山をする時の快適性が格段にUPするので、

特に富士登山の場合は是非持って行ってくださいね♪

では皆様にとって今年1年が素敵な年になりますように!!

春花おみくじの結果…

みんな大吉です!!!!!

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