【ドロップルーフ】お客様からのお問い合わせまとめてご紹介

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レインウェア、スノーウェア、ザックパック、ダウンジャケット、沢山のメーカーや種類があります。その中でもお客様の使用方法や、保管状況も様々です。お客様より大切なものをお預かりしていますので、細心の注意を払い施工をさせて頂いております。

 

今回はドロップルーフの施工に関するお客様からのお問い合わせを寝袋姿のスタッフがお答えしていきます。

 

私のレインウェアは、購入してから10年経っています。見た目は何でもないのですが、施工してもらえますか?

施工は可能ですが、見た目は問題がなくても経年劣化が進んでいます。施工前に行うクリーニングにより生地の剥離やシームテープの剥がれなどが起こってしまう可能性がございます。シームテープの剥がれは修理が可能ですが、生地の剥離は元に戻りません。検品の際に剥離などが起こってしまう場合は、検品シートでお知らせ致しますのでご確認下さい。

首周りのファンデーションと日焼け止めの汚れが気になります。落として頂けますか?

はい、落ちますよ。汚れは施工の敵です、汚れをできる限り落としてから施工を行っております。ですが汚れの状態によっては落としきれない汚れもございます。予めお申し込みの際に汚れの種類や何時ついたものかをお教えいただけると助かります。

自分で撥水したのですがうまくいかず撥水剤の白いシミが出来てしまいました。落としてもらえますか?

撥水剤のシミはウェアに負担の無い限界まで落とさせて頂きます。負担をかけてしまうと、劣化を進行させてしまう危険があるためです。カビ汚れについてもカビの状態にもよりますが、完全には落としきれません。撥水剤のシミはきれいに落とせる場合もございますので、一度お問い合わせください。

キャリーバッグ、キャリーケースは撥水してもらえますか?

キャリーケースのようにプラスチック等の付属品が破損の原因となるため現在はお受けしておりません。ザックパックやウエストポーチなどは出来る限り付属品を外してお送り頂けると助かります。

あっ私のザックパック裏地がベトベトしています。どうしたらいいですか?撥水は出来ますか?

裏地のコーティングが劣化して剥がれているんですね。この場合もクリーニングにより劣化が進み剥がれが広がってしまいます。撥水は可能ですが、防水のコーティングの剥がれだとすると表面は撥水しますが、徐々にしみてきてしまうことも考えられます。

私のレインウェアにも多少ですが裏地の剥がれがあります。大丈夫でしょうか?

何もせずにそのまま着用すれば、徐々に剥がれは進んでいきます。クローゼットなどに収納しているだけでも進みます。残念ながらこちらもクリーニングの工程で剥がれは確実に広がってしまいます。撥水は可能ですが、裏地がない為しみてきてしまう可能性は高いです。

スノーウェアのワッペン、リフトケース、レンズ拭き、サスペンダーなどは、どうしたらいいですか?

全て取り外しが可能でしたら、外してお送り頂けると助かります。そのままお送り頂いた場合でも、取り外しできるものは外して施工しております。ゴムのみのサスペンダーはゴム部分が伸びてしまう可能性もございますので、こちらで外して施工しております。外した付属品に関しましては、責任を持って管理し、施工品とご一緒にご返却させて頂いております。

検品シートに熱圧着と書いてありました。みんな剥がれてしまうんでしょうか?

全ての熱圧着のウェアが剥がれてしまうわけではございません。劣化の具合によって変わってきますので、判断がしにくいのです。少しでも剥がれてしまう可能性がある場合、検品の際にお伝えしております。熱圧着の場合は、別料金になりますが修理が可能です。修理方法も詳しく修理お見積もりでお知らせ致しております。

検品シートとは別に強い洗浄についてというシートが送られてきたのですが?

そちらは、当社以外の撥水剤を使用された場合にお送りしております。当社の撥水剤の効き目が弱くなってしまう為、以前お使いになった撥水剤を落とす工程が必要になります。ウェアの種類や状態によっては、強い洗浄が行えないこともございますが、その場合でも最終のチェックで問題があれば納得のいく撥水効果になるまで施工し完璧な状態でお返ししております。

レインウェアに少しですがシームテープの剥がれがあります。施工と一緒に修理もお願いできますか?

もちろんです。検品シートと一緒に修理のお見積もりを送らせて頂きますのでご確認下さい。シームテープの剥がれは少しでもシームテープもしくはウェアの状態によりクリーニングの時点で剥がれが広がってしまうことがございます。お客様のウェアにあった修理のお見積もりをしております。

ゴアテックスなのですが、そのままの機能を保ったまま、撥水が可能なのでしょうか?

機能を保たままの撥水が可能です。撥水機能が低下してしまう方がウェアにとっては問題です。汗をかいても蒸気を外部へ放出する機能がありますが、撥水性がなくなって一番外の層に水分の膜ができてしまうと、透湿性までなくなって汗が外部へ放出されなくなります。また、撥水性が落ちればウェアが水分で重たくなり、体に余計な負担がかかってしまいます。そうならない為にも撥水が必要です。

 

たくさんのお問い合わせありがとうございます。施工に関しての一部ですがご紹介させて頂きました。今後もご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

快適なウェアで皆様のお役に立てればと思い施工させて頂いております。

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