[レインウェア(GORE-TEX)]登山には撥水性抜群のそらのしたレンタルウェアがおすすめ!?[ドロップルーフ]

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皆さんこんにちは!!

(伊豆半島西伊豆エリア出逢い岬”からの富士山と駿河湾シビックタイプRユーロ)

最近雨続きで青空が恋しい・・・

そらのしたAOです(`・ω・´)ゞ

最近雨ばっかりですが自分は友人が働いているアウトドアショップでmont-bellのストームクルーザーを購入・愛用しているので外に出ることにあまり抵抗はありません。

その上そらのした独自の撥水加工”ドロップルーフ”を施しているので撥水性も万全です!

前回のブログにて正しくメンテナンスされた道具でなければ性能がキチンと発揮されず安全に関わるという話をしました。

当然、優れたレインウェア・優れた撥水加工であってもメンテナンスを怠っていれば正しく雨から身を守ってくれません!

そこで今回は、そらのしたで取り扱ているレインウェアに施している撥水加工と、それを活かすメンテナンスをご紹介します!!

それでは行ってみましょうー!!

(上記リンク先に掲載されているアイテムのうち、傘とレインポンチョには撥水加工が施されていません。)

なぜ撥水性が重要なのか?撥水力低下による危険

まず最初に”なぜアウトドアにおいて撥水性が重視されるのか?”という点について紹介していきます。

その為にここでは撥水性が低下することで生じるデメリットの中から特に安全性に関わるものを解説します。

(以下ドロップルーフホームページより引用)

重くなる

撥水性が低下したウェアで雨に打たれると生地表面が濡れて生地が保水状態になってしまいます。生地表面が濡れることで、ウェア全体が重くなり体力を奪う原因になります。ウェアが重くなるということは、疲労もしやすく、ケガや事故の原因となりやすいです。レインウェアを着なければいけないような過酷な状況下では、非常に危険です。

体温低下

水自体は熱を伝えやすい物質ですので、生地表面が濡れることで、冷えを感じやすくなります。アウトドアでの体温の低下は、最悪はにも繋がりかねません。また、体温低下に疲労という症状が加わることで、ケガや事故に繋がる原因になります。

撥水力で危険を回避!生地に水を残さない

上の項目で撥水性が低下することで生じるデメリット、その中でも特に危険な物・安全性に関わるものを紹介してきました。

なのでこの項目では、上記の危険を回避するためになぜ撥水力が必要なのかということを簡単に解説します。

上の2つのデメリット・危険に共通するのは、”生地表面が濡れた状態”になっているという事です!

生地の表面が濡れないようにするためには、生地の撥水力を高め水が付着してもすぐに玉となり転がり落ち、衣類に水が残存しない状態にすることが重要です!

その為にそらのしたでは、毎年シーズン前に全てのレインウェアにドロップルーフ撥水加工を施しています!

因みに、冬前にはスノーウェアにもドロップルーフ撥水加工を施しています。

そらのした独自の撥水加工・ドロップルーフの威力

ここまでで

1.レインウェアの撥水力が低下することで生じるデメリットの中には命にかかわる危険がある

2.デメリット・危険を回避するためにそらのしたでは全てのレインウェアにドロップルーフ撥水加工を施している

ということを紹介してきました。

そこでこの項目では、ドロップルーフの威力をそらのしたで取り扱っているレインウェアを使って紹介します!

レインウェア撥水試験・動画

これから登場するレインウェアたちは2020年7月22日に自分がそらのしたの本社倉庫からランダムで抜き取ったウェアたちです。

Men’sレインジャケット

mont-bellストームクルーザーID/RD

mont-bellストームクルーザーBK

Women’sレインジャケット

mont-bellゴアテックスウェアMST

mont-bellゴアテックスウェアCLART

レインパンツ

mont-bellストームクルーザーパンツ

撥水力を発揮するためのメンテナンス!その必要性を紹介

ここまででドロップルーフ撥水加工の威力もご理解いただけたと思います。

しかしいかにドロップルーフと言えども、汚れの付着や摩耗によってその撥水力は失われていきます・・・

つまりこの撥水力を発揮するためには、適切なメンテナンスが必要です

この項目ではメンテナンスを行っていないウェアと行ったウェアの撥水性を比較します!

動画・メンテナンスを行っていないウェア

登山で3回使った後洗濯だけしたレインジャケット

一応まだ辛うじて撥水性がありますが、ウェアに水が残存しています。また所々染み込みが見られます。

登山で3回使った後洗濯だけしたレインパンツ

こちらはジャケットよりもひどいですね。水を綺麗に弾かずベチャっとなってしまっています。払っても水が落ちずに生地に残存してしまっています。

動画・メンテナンスを行ったウェア

ドロップルーフを施工したウェアの撥水性を保つためには洗濯と熱風乾燥が必要です!

レインウェアメンテナンスの基本中の基本の様なものですね。やはり基本というのは大事なんですね。

そらのしたではこの2つをしっかりと行っています。

登山で3回使った後洗濯と熱風乾燥をしたレインジャケット

撥水性が復活し生地に水が残らなくなりました。

登山で3回使った後洗濯と熱風乾燥をしたレインパンツ

熱風乾燥によって撥水力が復活し、染み込みが無くなりました!

払うことで生地表面に残存していた水滴も転がり落ちました!!

この比較によって、メンテナンスの有無による撥水力の違いについても分かっていただけたと思います!

まとめ

1.撥水性が低下したレインウェアで雨に打たれると生地が保水してしまい”重さによる疲労増加”と”体温の低下”という危険が生じる恐れがある。

2.そらのしたでは毎年シーズン前に全てのレインウェアにドロップルーフ撥水加工を施している。

3.使用・返却されたレインウェアに施しているメンテナンス(洗濯・熱風乾燥)は、清潔さ衛生面だけでなく撥水力を発揮するためのメンテナンスでもある。

といった点がこのブログで伝われば幸いです。

お客様の安心と愉しさを・・・それではごきげんよう!!

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