富士登山の紫外線と日焼け対策

富士山、紫外線と聞くと、何を連想しますか?

そう、実は富士山に限らず、山はとっても紫外線が強いんです!

『富士山の紫外線は強い?日焼け対策は必要?』

今回はそんな疑問にお答えします。

富士山の紫外線は強い?

1000m標高が上がるごとに気温は約5~6℃下がるのに対して紫外線の強さは約10%上がります。
さらに大気が非常に澄んでいると1000mあたり最大50%も増加する可能性があるそうです。※気象庁調べ

それを踏まえて考えると、富士山の場合3776mなので紫外線量もおよそ140%近くの紫外線量になる計算です。

そうです。富士登山では登れば登るほど紫外線が強まるのです

富士登山では日焼け対策は必須

目元を紫外線から守るのはとても重要な事です。長時間、紫外線を浴び続けるのは目にも悪影響が及ぶので必ず対策しましょう。

  

左:【KOHLA/コーラ アオスタバレー ブラック】右:【axe/アックス サングラス AS-375

サングラスは登山時の砂埃や風だけでなく紫外線からも守ってくれる「UVカット機能の付いたモデル」を用意しましょう。

肌を守る対策も用意しましょう。

日焼け止めクリームは、登山時にサッと出して簡単に使えるものが登山時に役立ちます。

SPF」の高い日焼け止めは、紫外線を防ぐ効果が大きくなる分、肌への負担が大きくなってしまうので「SPF」の高い物と少し低いものを用意しましょう。

*「SPF」₌紫外線防御指数

高度が高くなればなるほど紫外線は強くなっていきます。
日焼け止めクリームを2~3時間おきに塗る事が出来れば紫外線の被害を最小に食い止めることが出来ます。*もちろん個人差はあります。

さらに、つばの広い登山向けの帽子や紫外線を通さないアームカバーなどなど・・・肌の露出をできるだけ減らすことで紫外線から守ることが出来ます。

ノベルティー ハイベント ハット グリーンドット
THE NORTH FACE/ザ・ノース・フェイス

まとめ

富士山の紫外線は想像以上に強く、日焼け対策無しでは真っ赤に焼けてしまいますよ。

更に紫外線には当たり過ぎると体を疲れさせてしまいます
目の健康やお肌の美しさを守り、安全な登山のためにも、紫外線・日焼け対策の装備しっかり整えて出かけましょう。

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