野外フェス参戦で初めてのテント泊!持ち物・必需品を紹介!!レンタルなら初心者でも安心!!

フェス初心者向け基本情報

春夏秋冬、最近では季節を問わずフェスが多くあります!!

大規模なフェスから小規模フェスまで様々です!!

野外フェス 夏フェス

ホテル泊でのフェスには行ったことがあるけど、テント泊もめちゃ気になる!!テント泊で楽しんでみたいね ♬♬♬

じゃあ、今年のフェスはテント泊に挑戦してみようよ~(^O^)

でも色々考えるとやっぱり何が必要か分からないし、テントを設営しないといけないとなるとちょっと心配じゃない!?!?

それなら色々と調べてみよう!!

レンタルもあるみたいだし(^_-)b

野外フェスで初めてのテント泊

テント泊は準備が大切です。慣れていないので特に持ち物や絶対に必要な物は入念に調べておいた方が良いと思います。テントを建てる場所にも決まりがある場合があります。

【野外フェスでテント泊】まずはテントサイトを詳しく調べてみよう!!

フリーサイト(好きな場所が選べる)もあるかも知れませんが、区画(場所と広さは指定)が決まっていることも多いです。

最近ではキャンプサイト以外にオートキャンプエリアや女性専用エリアが設けられているフェスもあり、楽しみ倍増だったり、安心して過ごせたり・・・

参加フェスが決まったらしっかりチェックしてくださいね(^_-)

【野外フェスでテント泊】トイレの位置を確認しておこう!!

先に確認しておく事をおすすめします。

夜暗くなってからだと分かりにくかったり、意外と遠くだったりもするので調べておくと安心です。

【野外フェスでテント泊】 開催場所の天気予報や気温を調べよう!!

天気が晴れなのか・・・雨なのか・・・台風は大丈夫か・・・

気温は高いのか低いのか・・・昼間と夜の温度差は・・などしっかり調べて服装や持ち物を考えたいですね!!

寝袋も気温に合ったものにして快適に過ごしていただきたいです。

【野外フェスでテント泊】 必要な物をレンタルしたり買い揃えよう!!

必要な物

チケット・・これは忘れることはできません。忘れたら元も子もないです。

現金 スマホ・・どちらも必需品。現金しか使えない場合もあります。スマホは何か調べたり、連絡を取ったりすることもあります。バッテリーは無駄遣いせずに電池はなるべく温存しておく、又はモバイルバッテリーやポータブル電源を準備するのも良いですね。

身分証明書(運転免許証や保険証など)・・入場時や、アルコール類を購入する際に必要になる場合があります。保険証は万が一、何かあった時の為にコピーなど持ってると安心です。

大型バッグ 小型バッグ・・テント泊は特に荷物が多いので大きめのバッグがあると良いですね!!グッズなんかを買うと更に荷物が増えたりもします。フェスを楽しむ時は小型のバッグがあると便利です。

テント・・ハンマーやペグも忘れずに。ないと風が強く吹いている場合、飛ばされてしまうことがあります。(テントにグランドシートがついていない場合は準備した方が良いと思います。)

テント用の鍵・・女性同士の場合は特に気を付けたいです。お酒を飲んでテントを間違えてしまう人もいるかもしれません(≧◇≦) 防犯ブザー、催涙スプレーのような防犯アイテムを準備しておくのも良いかもしれません!!念には念を!!

懐中電灯 ランタン・・テントエリアでは夜は暗いことが多いです。トイレに行くのにもとても役立ちます。安全のためにも絶対に必要です!!

シュラフ(寝袋) マット・・シュラフは季節や気温にあったものが良いです。マットはテントを設置する場所が固ければ固いほど不快で眠れません!!あった方が絶対に良いです!!

洗面用具(化粧品) タオル・・何も言わなくても誰もが準備しますね(≧▽≦)

着替え・・参加日数+1~2日分の着替えがあると安心です。汗だくになると不快ですね(≧◇≦)

ゴミ袋 ジップロックなど袋系・・ゴミ袋として使えるのはもちろん、防水対策にも役に立ちますし、濡れたものを入れることも出来ます。

あると便利な物

雑巾・・雑巾が一枚あるとかなり役に立ちます。夜露や急な雨でテントが濡れたり汚れた時に拭くことができます。

キャリーカート・・テントサイトまで遠い場合があります。リュックなどで背負うのも良いですがあるととてもラクチンです。

焚き火台・・直火となると持込みできない場合があるので確認が必要です。OKの場合は、寒い時期はあると防寒対策にもなりますし、お湯を沸かしてモーニングコーヒーが飲めたりします。

タープ・・区画によって建てられなかったり、禁止している場合もあるので確認が必要です。

調理器具 コップ・・あるととても便利です。朝ごはんとコーヒー、最高です!!

椅子 机・・フェスによってはあった方が良いです。ただ寝るだけのテント泊ならなくても良いかもしれません。

日焼け止め 虫除けスプレー・・私は絶対に持っていきます!!野外フェスは日差しが強く、日焼けでヒリヒリなんてイヤですね!!更には蚊やダニがいたり。痒いのも絶対にイヤだ~(笑)

ティッシュ ウェットティッシュ・・とにかく使えます!!私はこの二つはレジャーに欠かせません。音楽を楽しむ時にはウェットティッシュを持ち歩きます。(私は・・)

レジャーシート・・座るところがあまりないフェスの場合は重宝します。

カイロ・・野外フェスでのテント泊は夏でも夜、想像以上に冷え込むことがあります。寒がりの方はあった方が良いかも!?!?

汗拭きシート・・汗をかいたらさっぱりしたいですね!!タオルを濡らして拭くのもありです。

ブランケット・・肌寒い時や寝る時の毛布代わりにもできます。丸めて枕代わりにするのも良いかも。

サンダル・・テントから出たり入ったり、頻繁にする場合はすぐに脱ぎ履きができるサンダルは便利です。

【野外フェスでテント泊】 服装・装備

服・靴・雨具(レインウェア・ポンチョ)・折り畳み傘・フェスタオル・帽子・防寒着など、着るものや装備に気を付けます。

服装はブラウスやYシャツよりもTシャツ、スカートよりもパンツが望ましいと思います。

靴はスニーカーやウォーキングシューズなど絶対に履きなれたものや歩きやすいものをおすすめします。歩いたりジャンプしたり、とにかく動くので、履き心地のいいものを!!!

サンダルやヒールはやめましょう。足を踏まれてしまう事もあります。

雨具は突然の雨や、肌寒くなった時の防寒、風が強い時の防風など、とても役立ちます。ウェアだけだと手元などが濡れるので折り畳み傘もあると便利です。荷物が多少多くても良いよ!って方は長靴があると安心です。

フェスタオルは普通のフェイスタオルでも良いですが、フェス会場で販売されているような長細い物だと首に巻きやすく使いやすいです。

帽子は日よけや熱中症対策に必需品です。炎天下にいると頭がめちゃくちゃ熱くなります(>_<) サングラスもあると良いですね。

防寒着は場所によっては、夏でも朝晩は冷え込む場合があるので天気や気温をチェックしてから考えることをおすすめします。

他には、例えば髪の毛が長い場合は結ぶ、音楽サイトでは、荷物はサコッシュやウェストバッグなど、なるべく小さく軽量にすると動きやすいです。

※私の個人的な意見です。参考まで。

【野外フェスでテント泊】 そらのしたおすすめレンタルアイテム

テント

モンベル クロノスキャビン4型

野外フェス テント クロノスキャビン

リビングスペースがの広いので便利です。広さがありながらキャンプテントとしてはとてもコンパクトで軽く、広い上に設置は簡単。持ち運びもラクチンでおすすめです。
テントマットを使う場合、そらのしたの商品ではフォールディングテントマット/270が使用できるのも良いところ。但し、このマットはコンパクトにはなりません。

マット

モンベル U.L.コンフォートシステム エアパッド

サイズは180・150の二種類あります。

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保温性・快適性バッチリなマット!!空気入れ兼用バッグがほ属されてるので、呼気で膨らませる必要が無く衛生的にも安心です。波打ってふんわりしている感じですが、しっかり空気を入れればフラットな寝心地になります。

シュラフ(寝袋)

モンベル ダウンハガー800 #3

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今回は3シーズンシュラフをおすすめします。夏用でも冬用でもありません。

春や秋にも使えるのはもちろん、夏でも標高が高く肌寒い場所では快適に眠れると思います。伸びるシュラフなので窮屈感を感じません!! ダウンハガー800#3はWomen’sモデルがあり、女性専用というのは嬉しいですね。

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ランタン

ランタンにはガス式や燃料式、電池式がありますが、フェスでは電池式をおすすめします。

 

 

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とても明るく、4つの発光パネルが取り外せ、分割して使えるのでこれ一つでも十分かもしれません。懐中電灯としても使えるので、とても便利なランタンです。

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大きくてイヤだな・・という方にはモンベルの2way LEDランタンヘッドライトなど、コンパクトなものがおすすめです。

お得なセット

お得なフェスセット

いくつかフェスセットをご用意しています。

その中でもポンチョ付きの「2人で夏フェスセットFULL」はおすすめです。組立簡単なテントから夏用寝袋×2個・シュラフマット×2枚・電池式小型ランタン・ヘッドライトにポンチョ×2着の計9点のセットです。

※アイテムはお任せになります。セットのテントは比較的簡単に建てられるものを選んでいます。

⑥その他

キャリーカート

荷物がたっぷり入るコールマンのアウトドアワゴンは四つのタイヤが付いているので不安定な場所の移動がしやすいです。

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バーナー

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ジェットボイル ZIPはガスカートリッジやゴトクなど全て収納ができてコンパクト。お湯も沸かせるのでモーニングコーヒーが飲みたい人にはピッタリなアイテムです。

●レインウェア ●ポンチョ ●ソーラーチャージャー 等

【野外フェスでテント泊】 メリット

※私の個人的な意見です。

◆キャンプ気分が味わえる。

◆使わない荷物をすぐ出し入れできる。

◆必要な時に荷物の出し入れできる。

◆休憩しやすい。

会場にあるクロークは、荷物を出し入れできる場合もありますが、一度預けたら出せなかったりと不便なことがあります。また、休憩スペースが少ないフェスもあるので、自分のお部屋(テント)があれば最高。テントの外はすぐフェスだし、こまめに荷物を置いたり休憩できるので本当に便利です。

【野外フェスでテント泊】デメリット

※私の個人的な意見です。

◆荷物が多くなる。

◆運ぶのが大変。(少人数や女子だけだと特に)

◆片付けが大変。

◆ゆっくりお風呂に入れない。

大荷物は車での移動でしたらそこまで苦にはなりませんが、交通機関をご利用の場合はとても大変です。フェスによっては配送サービスがあります。事前に会場に送って、帰りもまとめて送ることができます。フェスそれぞれ、宅配についての注意事項があるので事前に確認が必要になります。

会場に到着してから、テントなどの準備はワクワクしているので楽しくできると思います。でも、数日フェス参戦をした後の片付けは大変です(≧◇≦)

帰るまでの時間に余裕が持てれば、のんびりゆっくり片付けができるのでそこまで大変に感じなくなるかと思います。

そらのしたでレンタルした場合はそのまま(汚れたままOK)返却できるのでラクチンですよ!!!

お風呂についてはフェス会場近くにお風呂施設がある場合もあります。フェスによっては仮設シャワーが設置してあります。こちらも事前に調べておくと安心ですね(^_-)

そらのしたでレンタルしてみよう

色々心配していたけど、テント泊してみたくなったなぁ!!

今年は野外フェス テント泊に挑戦だ~~!!!

一緒にヨロシクね(≧人≦)

もちろん、私は最初からやる気満々だったよ(笑)

挑戦するからにはフェス会場の決まりやマナーをしっかり守ろうね!!

早速「そらのした」に相談してみよ~っと

そらのしたはレンタルについて、どんなに些細なことでもご不安やお困りの時はお気軽にご相談していただければと思っております。
お客様が不安なく楽しめるよう、全力で協力・サポートしていきたいと思います。

フェスブログ
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思いっきり野外フェス&テント泊を楽しみましょう(^O^)/

 

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