✨驚きの撥水効果が持続!!あなたのウェアをdroproofで弾水コーティングしてみませんか?✨

こんにちは☺そらのしたChieです♪

このところ日本列島は記録的寒波‼の連続ですね⛄
ここ、山梨県富士吉田市でも凍えるような寒さの毎日です!!
しかし、こたつでずくんでばかりいてはせっかくの冬がもったいないっ!!
ずくむ:甲州弁。うずくまるという意味)

ウィンタースポーツを楽しまなきゃ!!
ということで、私も気合を入れてスノーボードに行って来ました♪
まだまだ初心者なので、よく転ぶ!とにかく転ぶ!笑

スノボ初心者あるあるの一つだと思いますが、
尻もちばかりついているので気が付くとウェアのお尻に雪の塊がくっついてしまっていて、
それを繰り返しているうちに、水がどんどん染みてきてウェアの中までビチャビチャ💦
なんてことありませんか???

それを予測して、今年はウェアに弾水コーティングをしてスノボに挑みました!!

弾水コーティングとは、そらのしたが自身を持っておすすめする撥水加工サービスdroproof(ドロップルーフ)の撥水加工技術です。

アウトドアギアメンテナンスを専門とした私たちの経験と技術を結集し生まれた☆droproof☆
驚きの撥水効果と耐久性が自慢です✨

スノボ×弾水コーティング=???
結論はと言いますと、、、
お尻ビチャビチャになりませんでしたっ!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

昨年より私のスノボが上達してしまったので、転ぶ回数が比較になりませんでしたが!笑

しかし、自信を持って言えるのは、ウェアに付いた雪もサッと払うだけでパラパラと落ちて、
水滴すら残らないです!

お尻や膝、肘などのよく擦れる箇所は一時的に撥水効果が落ちる事がありますが、
ウェアの表面が撥水しているので雪や水滴をサッと払っておけば、染みてくることはありませんでした。
グローブもあわせて弾水コーティングしましたが、これにも驚愕!
パンパンと拍手をするようにすると、グローブに着いた雪も水滴も吹き飛びました‼

アウトドアギアの撥水性の低下は怪我や事故の原因にも繋がります。
スノボに限らずアウトドアで活躍する事間違いなしの弾水コーティング✨

今日は、そらのした自慢のdroproofについてご紹介いたします。


◊droproofとは…

アウトドアで使用するレインウェア、テントなど、
撥水加工がされている製品に対して最適なクリーニングした後、
「弾水コーティング」を施し、落ちてしまった撥水性を回復させます。
より快適にアウトドアライフを過ごしていただくためのメンテナンスサービスです。

♠詳しくはこちら♠


◊droproofはやまなし産業大賞で大賞を受賞しました!

やまなし産業大賞とは、
山梨県の産業の発展や地域経済の活性化に対する貢献が顕著な企業等を顕彰することにより、県内企業の活動意欲を高め、地域の核となる企業を育成することを目的として創設されました。

『平成30年度やまなし産業大賞』で、
株式会社そらのしたのdroproofがなんと✨大賞✨をいただきました。

地元紙にも授賞式の様子と合わせてdroproofが取り上げられました!

受賞をきっかけにこのサービスをより多くの方に知って頂けたら嬉しいです♪


◊弾水コーティングとは…

「弾水コーティング」とは、落ちてしまった撥水性を回復させるための
そらのしたの独自撥水再処理技術です。
初期撥水性の高さはもちろんのこと、過酷な条件下でその撥水性が長時間持続することが大きな特徴です!
30回の洗濯を行っても高い撥水性を誇っています。

弾水コーティングはそらのしたのアウトドアギアメンテナンスのプロが開発した新技術で、
トライ&エラーを繰り返し今だに進化し続けています!

♠進化し続けるdroproof、弾水コーティングについて♠


◊撥水とは…

そもそも撥水ってなに??防水とは違うの??という疑問が!

撥水とは、水を弾く加工の事で、
防水とは、水を通さなくする加工の事です。

分かりやすい例えは『防水腕時計』
表面は濡れますが内部に水は通さないですよね!

ウェア類でも同じで、
生地の表面の水を弾くのが撥水加工で、
繊維の裏に膜を張ったり、縫い目の部分にテープを貼るのが防水加工です。

撥水加工されていなくても、防水加工がされていればレインウェアと言えます。
逆に、撥水加工されていても、防水加工がされていなければ、ウインドブレーカーと呼ばれるものですね。


◊droproofコラム

droproofコラムでは、役立つ情報満載です!

防水スプレーと弾水コーティングの違いは?

防水スプレーと撥水スプレーの違いって?

レインウェアは洗ってもいいの?

ウィンタースポーツにも撥水加工は必要?

などなどいろんな疑問がスッキリ解決しちゃうかも♪
こちらも是非チェックしてみてください!

♠droproofコラム♠

◊droproofご利用の流れ

STEP1. インターネットからご注文

STEP2. 施工希望品を弊社へ発送
直接店舗までお持ち込み頂くことも可能です。

STEP3. お預かり品をチェック&料金確定
お預かり品を一点一点丁寧に状態を確認させていただき、料金を確定します。
施工により起こる可能性のある現象等、個別に報告致します。
「同意」していただき、お申し込みが完了となります。

STEP4. お支払い

STEP5. 施工

STEP6. お届け

♠ご利用の流れ詳細はこちら♠

♠お申込みはこちら♠


◊droproofお申込み時の注意点・ポイント

お申込み時にご注意いただきたいこと
次のようなものはお預かりできません。
1)かたみの品、記念品などの主観的価値の高い品物
2)ビンテージ物、骨とう品など希少的価値の高い品物
3)海外での購入品、限定品など代替性のない品物

また、お申込みの際にご購入からの経過年数
最後の備考欄にこれまでに行ったメンテナンスについて、
分かる範囲でなるべく具体的にお聞かせ下さい。

(例)
・約1年前にクリーニング店で撥水加工をした。
・年に2、3回は自宅の洗濯機でネットに入れて洗濯をした。
・使用後はぬるま湯で手洗いして、乾燥機で乾かした。
・市販の防水スプレーを何度か試した。

また、気になる汚れがある時は、汚れの種類、汚れた時期を
分かる範囲でなるべく具体的にお聞かせ下さい。

(例)
・1か月前に釣りをした時に、袖に着いた魚の血が取れない。
・ポケット付近に油性ペンの汚れがあるが、いつ付いたか分からない。
・自転車によく乗るので、ズボンの裾にチェーンの油が付いてしまった。

すべての汚れを完全に落としきれる訳ではございませんが、
素材や形状等を考慮して、都度イレギュラー作業を行っています。
なんの情報もない場合は様々な方法を繰り返して汚れを落とすことになり、
衣類への負担が増します。
しかし、汚れの種類等が分かれば、作業方法が限定され
衣類への負担を最小限に抑えることができます。

衣類は生き物です✨
製造時期、使用年数・状況、保管環境などによって衣類の状態は様々ですし、
製造した時点で劣化は始まり、衣類も年齢を重ねます。
お預かり品を一点一点丁寧に状態を確認させていただきまので、
あなたの衣類のいろんな情報を、是非お聞かせください♪

また、シームテープの剥がれや、破れ、穴などは弊社で修理可能な物もございます。
気になることは何でもご相談ください。
大切に施工させていただきます。

↑丁寧に一点一点チェックしている様子です↑


◊弾水コーティングに大切なアフターケア

撥水性は永久的な物ではなく、使用頻度や使用後のケアによってその寿命が大きく異なります。
ケアを正しく行って弾水コーティングをより長持ちさせて、アウトドアを楽しんでください♪

弾水コーティングも摩耗箇所は一時的に撥水性が失われます。
しかし、コーティングが剥がれてしまった訳ではなくコーティングの組織が崩れている状態であることがほとんどです。
次のケアを行うと撥水性が回復します。

1.使用後はしっかり完全に乾燥させる。

見た目は撥水されていても実は生地表面は少しずつ水を含んでいきます。
しっかりと自然乾燥させてください。

2.熱風乾燥を20~30分かける。

熱を与えることで撥水効果が回復します。
しっかりと自然乾燥させた後に行ってください。
(濡れている状態で熱風乾燥しても効果が回復しません)

3.適度な洗濯。

家庭で洗濯する際は洗濯表示タグを必ず確認してから行ってください。
洗剤の量は通常の半分の量でよいです。
また、すすぎは3回行いましょう。
洗濯時の洗剤は生地表面を保水させる成分が多く含まれています。
この洗剤の残骸を家庭では取り除くことが困難で、
結果として洗剤の残骸による撥水性の低下が進んでいきます。

洗濯後は2.の処理を行ってください。

4.一年使用後は再度弾水コーティング処理をお勧めします。

弾水コーティングも使用の度に少しずつ剥がれていったり、劣化します。
再処理によって耐久性がより強くなることも期待できます。


◊droproof利用レポート

今回、実際に私のmont-bellのレインウェアとインナーダウンを施工した
ビフォーアフターをご紹介します‼

購入からの経過年数:どちらも約4年。

これまでのメンテナンス:
レインウェアは年に2,3回家庭で洗濯、自然乾燥。
ダウンは2、3度手洗いしたことがある気がする…普段は消臭剤をシュシュっとして日陰干し。

気になる点:
ダウンのチャック周辺に油性インクをこぼしてしまった。(約1か月前)

接着剤が付いてしまって何をしても落ちなかったので諦めていた。(約3年前)

♦こちらが弾水コーティング施工前♦

べちゃーっと水が張り付きます。

拭き取っても、水が染みこんで残っています。

ダウンは撥水のはの字もございません。
ぐんぐん吸水してしまいます。

♦こちらが弾水コーティング施工後♦

コロコロ弾いてます!!!
水滴の影ができています!!!

ダウンもこの通り!!!

インク汚れはどこが汚れていたのか分からないくらい綺麗に☆

接着剤汚れも目立たなくなりました!

雨の日に使用してみたら、今までの水を含んで重たくなる感じありませんでした!
生地が水を含んで、肌にあたる内側が冷たく感じることもありません!

さらに、レインウェアもインナーダウンも、
生地に新品のような艶が戻って嬉しくなりました♪

◊弾水コーティングはいろんなシーンで活躍が期待できます

弾水コーティングは撥水性だけでなく、汚れの付着防止も期待できます。

・登山ウェア
・キャンプテント、山岳テント
・寝袋
・ザック、通勤通学バック
・スキーウェア、グローブ
・釣りウェア
・ツーリングウェア
・サイクリングウェア
・スポーツウェア、部活着
・ゴルフウェア
・仕事着(農作業、工事現場、配送)
・スーツ、学生服
・テーブルクロス
・ソファーカバー
・こたつカバー
・座布団カバー

などなど、様々な物に対応しています!
(革製品など、現在対応できない素材もあります)

登山、キャンプ、野外フェス
仕事、スポーツ、スポーツ観戦など
いろんなシーンで活躍が期待できます!

◊最後に

日々進化を続けているdroproof✨
まだ試していない方は是非一度試してみてください。

試したことのある方も、進化した弾水コーティングを是非また試してみてください。

スタッフ一同お待ちしております☆

それでは、ごきげんよう(^^)/

富士登山レンタル
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