木村東吉さんの書き下ろしエッセーが連載スタート!

木村東吉さんの

「富士山と五湖の自然と暮らしに魅せられて」

富嶽石花海(ふがくせのうみ)のほとりで

モデルエッセイスト、企業アドバイザーなど、多彩な顔をもつ木村東吉さん。

現在は、富士山と富士五湖を拠点に、日本じゅうを飛びまわっています。

そんな東吉さんが、登山やキャンプ、トレッキングはもちろん、

さまざまなアクションを通して得られる「果実」をレポート。

仲間たちとの交流のようすや、地域にまつわるエピソードとともに、

自然のなかで過ごすことの楽しさや喜びが、ストレートに伝わってきます。

(毎月25日と10日にアップ。6か月の予定です)

文/木村東吉

Ⅰ キャンピングライフの巻

①「ノーム」はアウトドア界の梁山泊をめざす
②ボクが「キャンピングライフ」をすすめるわけ

Ⅱ アウトドアライフが命の巻

① 「河口湖筋肉クラブ」につどう、愉快で陽気な仲間たち
② 日本の「湖水地方」・富士五湖は水上スポーツの聖地

Ⅲ 山の魔力の巻

① なぜ人は富士山にくり返し登りたくなるのだろう?
②知れば知るほど愛着が増す富士山と五つの湖

Ⅳ 魅せられた人々の巻

①富士山と五湖に引き寄せられたヒロミさん
②至福の時を与えてくれる湖畔の夜明け

Ⅵ 北麓の人と食べ物の巻

①忘れられない名物シェフ「キクちゃん」の思い出
②「吉田のうどん」は、我が第3のソウルフード!?

木村 東吉(きむら・とうきち)

1958年、大阪府生まれ。モデルエッセイスト、アウトドア関連企業のアドバイザー。高校中退後、大阪でモデルとして活動。79年からは、『ポパイ』『メンズクラブ』などの表紙でも活躍した。30代に入ってからはアウトドアに軸足を移し、日本人チームとして初出場した世界最高峰のアドベンチャーレース「レイドゴロワーズ」をはじめ、数々の大会に出場。その経験を生かし、富士五湖と周辺の山々を舞台とする「ラウンド富士」などのアドベンチャーレースを主催するようになるとともに、オートキャンピングブームの火つけ役となった。95年からは河口湖の西岸に居を移し、雑誌や新聞への執筆や取材、テレビ出演、講演、西湖(さいこ)北岸の「ノーム」におけるキャンプ教室の指導など幅広く活動。著書は、『親子で楽しむアウトドア・クッキング』(日本放送出版・2000年)、『森と湖の生活』(光文社)、『こんな暮らしがしたかった』 (山と溪谷社・以上01年)ほか多数。

プロフィール用

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