Ⅰキャンピングライフの巻②

木村東吉さんの「富士山と五湖の自然と暮らしに魅せられて」

木村 東吉(きむら・とうきち)

1958年、大阪府生まれ。モデル、エッセイスト、アウトドア関連企業のアドバイザー。高校中退後、大阪でモデルとして活動。79年からは、『ポパイ』『メンズクラブ』などの表紙でも活躍した。30代に入ってからはアウトドアに軸足を移し、日本人として初出場した世界最高峰のアドベンチャーレース「レイドゴロワーズ」をはじめ、数々の大会に出場。その経験を生かし、富士五湖と周辺の山々を舞台とする「ラウンド富士」などのアドベンチャーレースを主催するようになるとともに、オートキャンピングブームの火つけ役となった。95年からは河口湖の西岸に居を移し、雑誌や新聞への執筆や取材、テレビ出演、講演、西湖(さいこ)北岸の「ノーム」におけるキャンプ教室の指導など幅広く活動。著書は、『親子で楽しむアウトドア・クッキング』(日本放送出版・2000年)、『森と湖の生活』(光文社)、『こんな暮らしがしたかった』 (山と溪谷社・以上01年)ほか多数。

木村東吉

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