キャンプ HOW TO そらのした

テントのクリーニングでお困りではないですか?

投稿日:2018年04月09日 更新日:

テントのクリーニングでお困りではないですか?

使ってドロドロのテント・・・

雨が降ってびしょびしょに濡れたテント・・・

撥水効果がなくなって、水を弾かないテント・・・

楽しかったキャンプが終わって,、ふと汚れたテントを見ると、ため息が出ませんか?

そんな時は・・・!

そらのしたのテントクリーニングがお役に立ちます。

そらのしたのテントクリーニングはプロがメンテナンス

そらのしたはアウトドア用品取扱いのプロです。

レンタル商品のメンテナンスで培った技術を、お客様のテントクリーニング施工時にもフィードバックしています。

そらのしたテントクリーニングのコースは2つ

そらのしたのテントクリーニングは2つのコースがございます。

①デラックスコース

テントをクリーニングした後に、撥水加工を施します。

新品時の撥水効果が弱くなってきたテントにぜひ。

②エコノミーコース

まだ撥水効果が持続しているテントで汚れを重点的に落としてほしい方や、雨でテントが濡れてしまい、クリーニングと乾燥がメインの方はこちらがお勧めです。撥水加工は施しません。

テントのシームテープ補修

ほとんどのテントの縫い目には、シームテープと言われる目止めテープが貼ってあります。

このテープか剥がれると、縫い目から水が漏ってきます。

テントクリーニングご依頼時に、シームテープ補修希望とお申し出頂ければそらのしたで補修致します。

※料金は別途お見積致します。シームテープは汎用品となります。

テントの保管と加水分解

テントにとって大敵なのは、水分と紫外線です。

もちろん使用している時は仕方ありませんが、使った後はすぐ乾燥・メンテナンスを実施しましょう。

そらのしたのテントクリーニングを利用した場合、テントが返ってきたら、使用しない間は、湿気の少ない場所に押し入れ等に使う大型乾燥材等を一緒に置いて、湿気を極力少なくするようにして保管しましょう。

湿気が多い場所に保管すると、テントの防水コーティング膜としてよく使われているポリウレタンが水を吸って劣化します(加水分解)。

劣化すると、べとべとしたり、白くなってポロポロと剥がれたりします。

いったん加水分解してしまうと、復活させる方法がありませんので、湿気の多い場所は避けて保管しましょう。

もちろん、使った後、濡れたまま物置に放り込む・・なんで厳禁です笑

そんな時は、テントクリーニングに出してから保管しましょう。

 

 

湿気が少ないからと言って、日の当たる場所も厳禁です。

太陽光の紫外線によって、素材や生地がひどく劣化します。

ナイロンやポリエステルが、カサカサ紙のような質感になってきたら、紫外線による劣化が始まっています。

 

折角手に入れたお気に入りのテント。

しっかりテントをクリーニングして、長く使ってくださいね!

 

そらのしたのテントクリーニングお申込みはこちら

-キャンプ, HOW TO そらのした
-, , , ,