登山にはレインウェアは必要??レインウェアの機能紹介!!

登山・山登り

山の天気は変わりやすく、晴れてるからと言って絶対に雨が降らないというわけではありません。天気予報が晴れだとしても突然の風雨に見舞われる場合があります。

レインウェアは雨風だけでなく寒さから守ってくれる事もあります。登山靴やザックと同じくらい重要なので、晴れたとしても必ず準備することをおすすめします。

【山における三種の神器】と言われるだけありますね(≧▽≦)

注意しておきたいのが、雨の日の登山は危険を伴います。なので事前に天気をしっかりと調べ、降水確率が高い様であれば中止するのが良いと思います。

また、山は標高が高く平地よりも気温が低いので、雨で体を濡らしてしまうと低体温症になる恐れがあります。

登山を簡単に捉えてしまうと命にかかわる場合もあり、本当に危険なのです。

レインウェアは予備ではなく、必需品ということを忘れないでください!!

ハイキングなど、お手軽な場合でもレインウェアはあった方がいいと私は思います(^o^)

レインウェア

登山でのレインウェアは機能性を重視

レインウェアはそれっぽい物を選ぶのではなく、機能性をしっかり確認することをおすすめします。↑でもお伝えしましたが、命にかかわることがあります。

レインウェアは防雨、防風、防寒してくれる最高のウェアです(^_-)b

登山全体を考えると、「防水性」「透湿性」「耐久性」「コンパクト性・軽量性」など、各機能がとても重要で大切です!!

登山用レインウェア【防水性】

レインウェアですから、重視するのはやっぱりまずは「防水機能」です。

登山用のレインウエアは高い防水機能と高い撥水性が備わっていますが、素材だけではなく、止水ジッパーが使われているか、袖口がしっかり閉まるか、裾やフードは調整できるかなどそれぞれの防水性能もチェックします。

長時間に渡って激しい風雨にさらされても内側まで浸透してこないということが最も重要です。

また、撥水がしっかりされていると、そもそも水を弾いてくれるので更に良いですね!!

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登山用レインウェア【透湿性】

「透湿性」とは、内側から外側に水分を逃がす性質のことです。

登山をしていると汗をかきます。その汗(水分)を外に出さないと内側に水分がたまってしまい、下に着ているものが濡れてしまいます。濡れたままでいると体が冷え、低体温症につながる恐れがあります。また体力が消耗してしまう場合もあります。

私は遊園地で100円ショップのカッパを使用したことがありますが、透湿性がほぼ無く、暑くて蒸れるし、大量の汗で洋服はびしょ濡れ(+o+)

雨を防いだのはいいけれど、逆に汗で臭くなりました(笑) 雨で濡れた方が良かったかも(^-^;

ということで、「透湿性」の重要度が分かって頂けたかと思います!!

登山用レインウェア【耐久性】

山は岩場があったり、砂利があったり、トゲのついた植物が生えていたりとレインウェアが擦れてしまうような場面が多くあります。登山用の道具はレインウェアだけでなく、簡単に破れない様、耐久性の高い素材で丈夫に作られています。

登山用レインウェア【コンパクト・軽量】

登山ではレインウェアだけでなく、持ち物全てをザックに詰めて背負うので、なるべくコンパクトに、軽くすることがポイントです。

レインウエアも小さく折りたたんで収納します。

ゴアテックスは安心

なんとなく・・『ゴアテックス』というだけで安心できますね(笑) 20年以上前から使用してきました。でもその頃はゴアテックスってスゴイらしいっていうだけで理解していませんでした(笑)

ゴアテックスレインウェア

ゴアテックスは防水性や透湿性に優れていて根強い人気のウェアです。

レインウェアを選ぶとき、何を重視するかは様々ですが、やはり安全性は考えて欲しいです!!

私は以前、『レインウェアはレインウェアっぽい物で良い』と思っていたことがあったり、見た目重視で選んで失敗した経験があります。

レインウェアっぽい=ナイロンなら何でもOKみたいな感じでした(苦笑)

やはり、多少値段が高くても防水性、透湿性、耐久性があるゴアテックスを選べば安全面を考えても間違いないと思います。(他にも対策は必要です。)

また、アウトドアメーカーの登山用ウェアもしっかりと機能を考えて作られていると思うので良いと思います。(機能は確認してください。)

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登山でのレインウェアはセパレートタイプ

登山でのレインウェアは絶対に上下別々のセパレートタイプをおすすめします。

ゴアテックスレインウェア

寒い時に上だけ羽織る事もできますし、着替えもしやすいです。

ポンチョやコートは足元が濡れてしまいます。また、ポンチョはブカブカしてるので風が強い時にはあおられてしまい、びしょ濡れになります。

登山でのレインウェアは少し大きめのサイズ

登山用のレインウェア少し大きめのサイズを選ぶ事で重ね着がしやすくなります。

寒いときにはインナーダウンやフリースを着たりするので少しゆとりがあった方が良いですね(^_-)

145cmでSサイズ、ゆとりのあるサイズを着ています。

大人のアウター用のフリースを中に着てみました。

インナーが厚くて大きめなので、若干モコっとしていますが、インナーダウンやインナー用フリースならちょうど良いでしょう(^_-)b

登山でレインウェアは必要??まとめ

とにかくどの季節やどんな場所でも登山において、レインウェアが絶対に必要です!!

危険事態にならないよう、防雨・防風・防寒対策でしっかりと自分の身体を守り、楽しい登山にしてください(^_-)

機能性は本当に大切ですが、レインウェアの重要性もとても大切です。確認してみて下さい!!

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富士山登山向けレンタルアイテム【 レインウェアの重要性】
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