キャンプの必需品 その1【キャンプの持ち物】

こんにちは!
そらのしたレンタルスタッフのコボです!
今日も、お客様からよくいただく質問にお答え致します!

Q.テントをレンタルするとき、一緒に借りたほうが良いものはありますか?
はい、そうですよね。
もし初めてキャンプに出かけるとしたら、何を持っていったらいいのか心配です。

それでは、何回かに分けて「キャンプの必需品」シリーズをお届けいたします!
今日は、一回目「マット」についてです。

キャンプであると便利なものはこちら

★テントには、別にマットを用意して敷いたほうが良い?

テントの床部分は、布のような素材一枚でできています。
もちろん、丈夫な素材でできており、撥水加工もしてありますが、あくまで布ですから、下が固かったり、河原や木の根があるような凸凹している場所だと、とても痛かったり寝苦しかったりします。
また、冬や雪上だと地面が冷たいですし、夏だと露で湿ってくることがあります。
そこで、テントにマットを敷く訳です。

★「マット」の種類

テント内で敷くマットには大きく2つの種類があります。

1.テントマット
テントの床の大部分をカバーするマットです。
絨毯のようなイメージです。
結構収納サイズが大きいタイプ(種類によりますが収納時でも約60cm×80cmくらいあります)となりますので、車移動が前提となります。

フォールディングマット300
そらのしたでは、キャンプテント用としてフォールディングテントマット300フォールディングテントマット270があります。
ここで注意してほしいのは、テントとぴったりのサイズでは無いことです。
当社のタフワイドドーム300EXは、300×300cmですが、フォールディングテントマット300は、295×200cmです。
横方向はほぽピッタリですが、縦方向は1mほど余ります。
でも、人間の身長は大体の方が2m以内でしょう。
この余った1mの部分に、荷物を置く訳です。
もし、ビッシリ敷き詰めたい場合は、2つ借りていただき、余った部分はマットを重ねるなどして使っていただく形になります。
なお、山岳テントでは、登山時に荷物となってしまうため、コンパクトに収納できる以下のシュラフマットを使います。

2.シュラフマット
シュラフマットは、寝袋の下にだけ敷くマットです。
布団のマットレスのようなイメージです。

ピークライト180
空気を入れて膨らますタイプが多く、収納時は大体が10cm×20cmくらいの大きさになります。
山岳テントをレンタルする場合は、このタイプを選んでください。
また、音楽フェスなどで移動が多くなる場合も、こちらが便利です。

そらのしたシュラフマット一覧

今日のHOW TO そらのしたは、ここまでです。
では次回も「キャンプであったら便利なもの」シリーズをお届けします!

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