なるべく快適でいるための、富士登山夜間マニュアル③!

そらのしたは、前回に続いてこんなドラマを考えてみました。

主人公は、都内で働く30代の女性3人組(登山経験若干ありの初級者)

~ゆったりマイペースで、疲れる前に休む~

○土曜日・1900

スバルラインの富士吉田口五合目に着いたら、明るさが残っているうちに小御嶽神社で

磐長姫命(イワナガヒメノミコト)にご挨拶。。

「磐のように強い不死身の女神様」「今夜の富士山登山は…」「…ヨロシク!」

○ドラマタイトル

1泊3日

「彼女たちはもう一つの富士山登山へ」

~登山と楽しむ優雅な週末・パート2~

○同・1930

五合目の標高は約2300m。1時間は高所に順応する為、山梨県の屋外休憩所で8時

までを軽い夕食に。ここのトイレは清潔でしかも無料です。

「神代米のおにぎりを2個…」「夜間登山に満腹は禁物」「残りも途中で少しずつ!」

※水とエネルギーの補給は(体への負担を減らすために)少量ずつこまめにします。

○同・20:00

富士山夜間登山スタート。ご来光を目標に400に山頂到着を目指します。無理のない

スケジュールには山小屋での夜食休憩や山頂近くでの登山渋滞などを考慮しています。

8時間のナイトハイクだね」「最初はゆっくりと…」「お星様が待ってるぞ!」

○同・2200

疲れそうになったら星空を見上げる。富士吉田の街からは、山小屋の灯りとヘッドラ

イトの光の列が星空につながってみえます。もちろん彼女たちの光もその一つに。

「小さな休憩だけで、」「無理せず、でも確実に登り続ければ…」「元気が負けない!」

疲れそうな時ほど歩幅を小さく。

○同・2400

8合目を超えたところで、初めて大きな休憩を30分ほど。売店は24時間営業ですが

食堂が空いているところに入ります。

「水と温かい軽食を補給して、」「体を冷やさずに、」「時間調整と情報収集もここで!」

もし、高山病の気配や、膝の辛い痛みなどがあれば、「今回の頂上はここ!」と決めて山

小屋でのご来光に変更。そんな早めの決断も大切です。

○日曜日・200 

気温は6度、風も出てきました。真冬の東京です。ダウンジャケットの上にゴアテック

スのレインウエアを着ます。そらのしたの高品質なレンタル品が寒風をシャットアウト。

こまめな重ね着が大切です。

「息が苦しくなる前に深呼吸」「吐いてから、吸う。そして溜める、が基本」

「そらのしたで教えてもらったとおりだね!」

○同・400

山頂を前に予定通り(?)に渋滞に巻き込まれましたが、ここに来て金曜日の夜からの

準備が心と体をサポートしてくれています。

「初詣みたいだね」「ワクワクするね」「待ってろよ、ご来光!」

この日のご来光は4時半すぎ。うっすらとかかった雲の向こうから、とてもゆっくりと。

○同・500

「夜間に一気に登る登山」の鉄則。それは高所にいる時間を極力短くすること。彼女た

ちは、次の予定に向かって下山を開始します。

「まだ日曜日は始まったばかりよ」「wポールは下山にこそ威力を発揮!」

「最後のおにぎりでパワーアップ!」

○同・900

スバルライン5号目にもあるそらのした。彼女たちはレンタル7点セットを返却。

「コインロッカーに預けた荷物を持って、」「バスで下山して、」「エステだい!」

○同・11:00

美容家tyの日帰りスパ&エステへ

入浴後に薬膳昼食。

午後からのエステを終えたら、休憩室のリクライニングシートで仮眠。

○同・15:20

彼女たちは小さなバッグだけで新宿行きのバスに。1時間40分のバス旅で東京へ。 

「荷物は送ってあるし……」「着いたら家でもう一眠り」「明日の仕事も頑張るぞ!!」

1泊3日。

彼女たちのもう一つの富士山登山が、

「登山と楽しむ優雅な週末」が終わろうとしています。

END

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