[シュラフ(寝袋)]冬キャンプはメンテナンスの行き届いたそらのしたレンタルがおすすめ!?[保温性抜群!]

キャンプの初心者向け基本情報冬キャンプそらのした・衛生管理

皆さんこんにちは!!

 

ゆるキャン△を読んでいると冬キャンプがしたくなる、そらのしたAOです(`・ω・´)ゞ

しかし、冬キャンプは人を惹きつける反面”寒さ”という危険もあります。(キャンプ場の中には標高が高い場所もあるのでなおさらです。)

例えば山中湖の標高は980.5メートルほぼ1000メートルです。

標高が100メートル高くなると気温はおよそ0.6℃下がると言います。新宿区の標高が平均40メートルという事なので、山中湖は新宿区と比べると気温がおよそ5.7℃低いことになります。

つまり新宿区が気温5℃くらいの日、山中湖は氷点下の可能性があります。

(あくまで理論上の話です。実際には両地点の天候等によって気温差は異なります。山中湖は山梨県内でも屈指の極寒の地です。)

という事で、冬のキャンプにおいては特に使用する道具によって安全性が左右されます。

しかし高性能な道具を揃えていたとしても、キチンとしたメンテナンス・管理をしていなければ性能は発揮されません。

そこで今回は、道具本来の性能を発揮するためにそらのしたが行っている冬用シュラフのメンテナンスについてご紹介します!!※ダウンジャケットやパンツも同様のメンテナンスを施しています。

お客様の安心と愉しさを(・・・スバルのこの信念好きですし大切なことです。)実現するためのメンテナンスです。

それでは行ってみましょう!!

 

そもそもなぜダウン(羽毛)製品は暖かいのか?

ダウン(羽毛)製品の性能を発揮するメンテナンスを紹介する前に、まずはなぜダウン製品を身に着けると暖かくなるのかを簡単に説明します。

そもそもダウンそのものは熱を発していませんよね。ダウン製品を(さらに言えば防寒着全般を)身に着けた時に感じる暖かさというのは、我々の体から発せられている熱なのです!

体が冷えたり寒くなってしまうのは、その体から放たれている熱が逃げているからです。

逆に言えば、それらの熱を逃さずに身に纏うことが出来れば体は冷えません!!

身に纏ったダウン(羽毛)が暖かい空気(熱)を蓄えてくれます。こうすることで体が冷えずに暖かさを保つことが出来ます。

 この熱を蓄える能力を発揮するために必要なものがダウンの”かさ高”です。

このかさ高がしっかりとしている状態、いわゆるふんわりとしたダウンを下の手だとすると・・・

このように指の合間に熱を蓄えることが出来ます。

しかしダウン製品は、使用や洗濯・時の経過等によって”かさ高”を失ってしまう場合があります。

下の手がかさ高を失ったダウンだとします。

こうなってしまっては保温性が十分に発揮されずに、凍えてしまう恐れがあります。

そういった危険を回避するために、ダウン製品は適切なメンテナンスが必要です。

次は、そらのしたで行っているダウン製品のメンテナンスを紹介します!

※ダウン製品の”かさ高”はフィルパワーという単位で表します。このフィルパワーについて書いた、別スタッフのブログがありますので気になった方は読んでみてください。

【ダウンウェア・ダウン寝袋(シュラフ)】ダウンのフィルパワーって何?
冬のアウトドアレジャーに欠かせないのが、寝袋(シュラフ)やダウンジャケットなどの暖かいダウン製品ですが、そこで現れる”フィルパワー”という数値をご存知ですか?パワーというからには、商品の性能に関係がありそうですよね? あるんです!今回はそん

ダウン製品の保温性発揮!そらのしたのメンテナンス

ダウン専用洗剤と加脂剤で洗濯

ダウンのかさ高が失われてしまう原因の1つは、羽毛の油脂分が失われてしまうことにあります。

そこでそらのしたでは、ダウン製品をクリーニングする際は”ダウン専用洗剤”と”ダウン専用の加脂剤”等を使って洗濯しています!

この加脂剤を加えて洗濯することで、失われた羽毛の油脂分を補給し、カサ高と保温性を維持・回復させます。

そらのしたでは、使用後返却されたダウンシュラフは全て”ダウン専用洗剤”と”ダウン専用加脂剤”を用いたクリーニングを行い、清潔さだけでなく機能・性能にこだわったメンテナンスを施しています!

出荷前には乾燥機に入れてふわふわに!!

上で書いた通り、そらのしたではダウン専用の洗剤や加脂剤等を使ってダウンのかさ高を低下させないようにしていますが、ずっとスタッフバックに入れて保管していると流石にぺしゃんとなってしまいます。

なので出荷前に一度乾燥機に入れます。

するとダウンのかさ高が復活します!

ビフォーアフター

これだとちょっと分かりにくいので、乾燥機に入れたシュラフ入れていないシュラフを並べてみました!

奥が乾燥後、手前が乾燥前のシュラフです。

乾燥後の方がパンって張っていて、乾燥前の方がシワシワっとしぼんでいます。

平行に並べて、厚さを比べてみましょう!!

↓真横から見た写真です↓

その差は一目瞭然ですね!

そらのしたでは出荷前に全てのシュラフを乾燥機に入れてフワッとさせてから、出荷準備を行います!

ですので可能であれば商品到着後、一度シュラフをスタッフバックから出してご使用するまでスタッフバックに入れずに持ち運ぶか、テント設営後速やかにシュラフを取り出して広げておいてください。

既にシュラフをお持ちの方にはドロップルーフがおすすめ!

既にシュラフをお持ちの方には”アウトドア専門撥水加工サービス・ドロップルーフ”のご利用をおすすめします。

こちらのサービスでは撥水施工前に上記の”ダウン専用洗剤”と”ダウン専用の加脂剤”を用いたクリーニングを施しています!!

またシュラフだけでなく、ダウンジャケットやパンツにも同様のクリーニングを施します。

最近ダウンのかさ高が低下しちゃて・・・とお悩みの方は是非ドロップルーフをご利用ください!!

» クリーニング
〜 アウトドアギアメンテナンスのプロ「そらのした」の経験と技術を結集し生まれた、撥水加工&クリーニングサービス〜

撥水加工をしない、クリーニングのみのご利用も承っております。金額は、通常料金(撥水あり)の70%となります。

» 料金・価格表
〜 アウトドアギアメンテナンスのプロ「そらのした」の経験と技術を結集し生まれた、撥水加工&クリーニングサービス〜

まとめ

いかがでしたか?主に冬場は道具・アイテムの性能によって安全性が左右される”という事と”アイテムのカタログスペックだけでなく性能を発揮させるメンテナンスが重要”であるということ、そらのしたでは清潔であるのは当然として”機能・性能を発揮するためのメンテナンス”を行っているということが伝わりましたでしょうか。

お客様の安心と愉しさを・・・それではごきげんよう!!

 

そらのした取り扱い冬物シュラフ(寝袋)

アルパインダウンハガー800 #1

エア 1000EX

冬用寝袋

 

UDD BAG1000DX

 

エア 810EX

冬用寝袋

 

アルパインダウンハガー800 #0

UDD BAG810DX

AURORA light 750DX

エア 630EX

冬用寝袋

 

AURORA light 600DX

ダウンファミリーバッグ #1

アルパインダウンハガー800 #2

女性用(ウィメンズ)モデル

ダウンハガー800 Women’s #1

ダウンハガー800 Women’s #2

 

そらのしたキャンプ

キャンプ用品のレンタル事業を展開して10年超のそらのしたスタッフ。スタッフ内にはキャンプインストラクターを取得したベテランキャンパーやキャンプだけでなくアウトドア全般に精通したスタッフも在籍。山梨県富士吉田市に拠点を置き、「遊び心あふれる仲間づくり」をミッションに活動する。

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