ダウンジャケット、シュラフ(寝袋) の水濡れ対策


そらのしたコボです!
今日のHowToそらしのたは「ダウンジャケット、シュラフ(寝袋)の水濡れ対策」についてです!

★ダウン素材は、乾いていてこそ暖かい

ダウン(羽毛)は、ふわっとした状態であれば、空気を羽毛の隙間に抱え込むことで、断熱・保温効果を発揮します。
しかし、濡れてぺしゃっとしてしまうと、空気を抱え込まなくなり、全く断熱・保温効果を持たなくなります。
登山時に突然の雨に降られて濡れたり、テント内の露付きでシュラフがビショビショに濡れている、のような状態では、断熱・保温効果は格段に落ちてしまいます。

ダウンジャケットの水濡れ

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登山では、晴天だったのに、一瞬でバケツをひっくり返したよう豪雨に見舞われる場合があります。そんな時は、レインウェアを着る間もありません。
夏ならまだしも、気温の低くなる時期に、ダウンジャケットや防寒着が、雨で濡れてしまったら・・・。
想像するだけで、体が震えますよね・・・。

シュラフ(寝袋)の水濡れ

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気温が低くなる季節になると、登山でもキャンプでも、テント内と外気温との差が大きくなります。

すると、テント内に露がつき、気がつくとシュラフがビショビショに濡れている場合があります。
空気がそのまま丸めて収納してしまうと、もちろん乾きませんので、翌日も濡れたまま使うことになったら・・・
想像するだけで、凍えそうですよね・・・。ー

★ダウンジャケットやシュラフの撥水

レインウェアやテントに撥水加工を施すことはよくありますが、ダウンジャケットやシュラフは、あまり撥水加工をしようと思わないのではないでしょうか?
レインウェアやテントは、元々ゴアテックスなどの撥水性素材が使われています。
しかし、一部の商品を除いて、ダウンジャケットやシュラフは撥水性素材でないものがほとんどです。
実は、元々の素材が撥水性素材でないからこそ、撥水加工処理すると、絶大な効果を発揮します。

★そらのしたの弾水(超撥水加工)「ドロップルーフ」を施す

そう、そらのしたの撥水加工サービス「ドロップルーフ」は、ダウンジャケットやシュラフにも施工できるのです。
これなら、登山時の突然の雨やテント内の露付きも怖くありません。
今なら、半額キャンペーン中です!
いつもふわふわで暖かいダウンに!
ぜひ一度お試しください!

今日のHowToそらのしたはここまでです。
ではまた次回!

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